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体幹部補助種目②:アブベンチ

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掲載日:2017.03.21
記事画像1
前回は体幹部の補助種目のクランチについて解説しました。

今回はアブベンチについて解説します。

アブベンチ

「A1」タイプのポジション作りと動作の意識


アブベンチに座ったらみぞおち前と膝前の安定を意識します。
ストラップをA1のグリップで握り手首をやや内側に曲げてみぞおち前と肘を近づけるようにセッティングします。
A1タイプ みぞおち前と膝前の安定を意識し、手首はやや内側に曲げる

A1タイプ みぞおち前と膝前の安定を意識し、手首はやや内側に曲げる

みぞおち前を膝前に近づける意識で股関節を柔らかく使いながら上体を丸めて行きます。
戻す時もみぞおち前と膝前を安定させる意識を抜かないようします。
A1タイプ みぞおち前を膝前に近づける意識

A1タイプ みぞおち前を膝前に近づける意識

「A2」タイプのポジション作りと動作の意識


アブベンチに座ったらみぞおち後ろと膝後ろの安定を意識します。
ストラップをA2のグリップで握り手首をやや外側に反らしてみぞおち横の体側真横に肘をセッティングします。

A2タイプ みぞおち後ろと膝後ろの安定を意識し、手首をやや外側に反らす

A2タイプ みぞおち後ろと膝後ろの安定を意識し、手首をやや外側に反らす

みぞおち後ろを膝後ろに近づける意識で股関節を柔らかく使いながら上体を丸めて行きます。
戻す時もみぞおち後ろと膝後ろを安定させる意識を抜かないようします。
A2タイプ みぞおち後ろを膝後ろに近づける意識

A2タイプ みぞおち後ろを膝後ろに近づける意識

「B1」タイプのポジション作りと動作の意識


アブベンチに座ったら首の付け根後ろと股関節後ろの安定を意識します。
ストラップをB1のグリップで握り手首をやや外側に反らして手首を肩に近づけて肘を体側やや後ろにセッティングします。
B1タイプ 首の付け根後ろとご関節後ろの安定を意識し、手首をやや外側に反らす

B1タイプ 首の付け根後ろとご関節後ろの安定を意識し、手首をやや外側に反らす

首の付け根後ろを股関節後ろに近づける意識でみぞおちを柔らかく使いながら上体を丸めて行きます。
戻す時も首の付け根後ろと股関節後ろを安定させる意識を抜かないようします。
B1タイプ 首の付け根後ろを股関節後ろに近づける意識

B1タイプ 首の付け根後ろを股関節後ろに近づける意識

「B2」タイプのポジション作りと動作の意識


アブベンチに座ったら首の付け根前と股関節前の安定を意識します。
ストラップをB2のグリップで握り手首をやや内側に曲げて手首を肩に近づけて肘を胸のあたりにセッティングします。
B2タイプ 首の付け根前と股関節前の安定を意識し、手首をやや内側に曲げる

B2タイプ 首の付け根前と股関節前の安定を意識し、手首をやや内側に曲げる

首の付け根前を股関節前に近づける意識でみぞおちを柔らかく使いながら上体を丸めて行きます。
戻す時も首の付け根前と股関節前を安定させる意識を抜かないようします。
B2タイプ 首の付け根前を股関節前に近づける意識

B2タイプ 首の付け根前を股関節前に近づける意識

次回はリバースハイパーエクステンションについて解説します。

究極のベンチプレス理論




A5版 60ページ フルカラー 定価:3,980+税

数々のタイトルと獲得し、数々の記録を樹立してきたパワーリフター三土手大介とベンチプレッサーで世界初のI.P.F殿堂入りを果たした最強最強ベンチプレッサー児玉大紀。
二人の理論を融合させた最強のベンチプレスバイブルがここに完成!
今までの常識を覆す究極のベンチプレス理論です。


【人気ナンバー1のベンチプレス】


ウエイトトレーニングで人気ナンバー1の種目といえばベンチプレスでしょう。
そして、多くのトレーニーがどうしたらもっとベンチプレスが強くなるのか?どうしたら高重量を挙げれるのか?どうしたら良いフォームになるのか?という事で悩んでいる事と思います。

そんな悩みを解決するために様々な情報を収集したり、トップリフターの真似をしたり、様々なアドバイスを受けたりして日々試行錯誤している事と思います。

でもなかなか上手くいかない・・・。自分にとって何が本当に必要なのか?何が正解なのか?わからなくなっている人も多いはず。

今の世の中は手に入れようと思えば、様々な情報がすぐに手に入る時代です。だからこそ気を付けなければならないのは、本当に自分にとって価値のある情報は何なのか?ということを見極めることです。

ベンチプレスに限らず、様々なジャンルのスポーツでも多くの情報が飛び交っています。私はそれらの情報は「理論」ではなく「方法論」だと思っています。

つまり、その方法で結果を出せる人もいれば、それ以外の方法で結果を出せる人もいるという事です。「方法論」「理論」として全ての人にあてはめようとすることは実は非常に危険な事です。

ベンチプレス界に飛び交う様々な「方法論」にメスを入れるべく、三土手大介と児玉大紀の理論を融合させて「究極の理論」つまり、「万人に共通する理論」が完成したので、皆様にお届いたします。

多くのパワーリフターやベンチプレッサー、各種競技選手を育てた三土手大介と、今や世界ナンバーワンのベンチプレスジムへと成長を成し遂げた最強理論の持ち主児玉大紀の理論を融合させた「究極のベンチプレス理論」。現段階でこれ以上の理論は存在しないというくらいの常識を覆すベンチプレス理論です!!









全ページフルカラーで豊富な写真と解説。初心者から上級者までどんなレベルの方が見てもたくさんのヒントを得ることが出来ます。
究極のベンチプレス理論で限界を突破して下さい!!


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ノーリミッツでは定期的に、全国各地で様々なセミナーを随時開催しております。必ず皆様がレベルアップできるヒントや今後に役立つセミナーがあると思いますので是非一度参加してみて下さい。

・自分に合った自然な身体の使い方が分からない
・4スタンス理論について詳しく知りたい
・競技パフォーマンスを向上させたい
・怪我をした場合どのように復帰していくのか
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↓詳しくはNo Limits公式サイトをご覧ください。
  • 三土手 大介
    No Limits代表・レッシュマスター級トレーナー
    一般社団法人レッシュ・プロジェクト理事
    1972年8月26日生まれ
    神奈川県横浜市出身
    120kg超級
    4スタンスタイプ「A2」

    <打ち破ってきた限界の数々>
    スクワットで日本人初の400Kgオーバー
    ベンチプレス日本人初の300Kgオーバー
    トータル日本人初の1トンオーバー
    4つの世界タイトル獲得(世界パワーリフティング・世界ベンチプレス・ワールドゲームズ・アーノルドスポーツフェスティバルPRO BENCH)
    全日本パワーリフティング選手権 優勝20回
    全日本ベンチプレス選手権 優勝18回

    <ベスト記録>
    スクワット435kg
    ベンチプレス360kg
    デッドリフト320kg
    トータル1060kg
    ベンチプレス125kg級世界記録322.5kg
    ベンチプレス125kg超級世界記録360kg
    (IPF旧階級絶対重量世界最高記録)
    スクワット、ベンチプレス、トータル
    旧125kg級、旧125kg超級、120超級日本記録保持者