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強くなるための条件・メンタルトレーニング⑤

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掲載日:2017.09.12
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今回のシリーズコラムは、私、三土手大介が思う、強くなるための条件やメンタル面でのことを思いつくまま書いております。
(順不同で書いていますので、どの項目から見ても問題ありません。)

私自身まだまだ成長しなければならない部分がたくさんあり、偉そうなことは言えないのですが、今後皆様が強くなっていくにあたって、少しでも参考になればという気持ちでお届けいたします。

メンタル的な部分もしっかりと養って心技体バランスよく成長させていきましょう。

強くなるための条件・メンタルトレーニング 連載一覧はこちら

色々な人のフォームをよく見る。

とにかく色々な人のフォームをよく見ましょう。
特に強い人のフォームを見ましょう。

強い人を見るときは挙げている部分だけを見るのではなく、試技の入り方から受け方など、細かい部分の所作を良く観察しましょう。
自分にはない何かを発見できるはずです。

特に自分と同じタイプだと思うトップリフターを見ることです。
人の試技を見るというのは思っている以上に重要なのです。

得意な種目のみ行わない。弱点を強化する種目をしっかり行う。

トレーニングを重ねていけば好きな種目嫌いな種目というのは自然と出来てきます。

好きな種目というのは大抵得意な種目でしょう。嫌いな種目はなかなか伸びない種目や苦しくて辛い種目、フォームが良くわからない種目でしょう。

大半の人は周りから指摘されないと自分の都合のいいように考えて偏ったトレーニングに陥ります。
偏ったトレーニングをしていると、身体のバランスも崩れてきて、それが原因で怪我を招いたりします。

自分の弱い部分をさらけ出してトレーニングするのは非常に勇気のいることですが、将来的に強くなると思えば我慢できるはずです。
バランスよくトレーニングしましょう。
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怪しい情報や噂に惑わされない。

最近はインターネットなどで様々な情報が楽に手に入れられるので、トレーニングをしていても情報には困らないと思います。

しかし、大半の情報が一部の人のみに効果があったり、その人個人の感想だったりと偏った情報が多いのも事実です。

また、時には怪我を誘発してしまうような怪しい情報も多々あります。膨大な情報の中から正しい情報を選択するのは並大抵のことではありません。そのような情報に惑わされて自分のトレーニング内容をコロコロと変えたり、フォームを変えたりしないよう、しっかりと基本を踏まえたトレーニングを心がけましょう。

情報が入りすぎて頭でっかちになりすぎた人は一度シンプルな内容に戻してリセットすることをおすすめします。

たくさんの余計な情報を足し算で詰め込むよりも、本当に自分にとって必要な情報のみを引き算で残す作業を行いましょう。

迷ったら次回に繰り越す。

今日は妙に身体がだるいとか、アップを始めたら身体に違和感があるとか、そんな信号を身体から察して、やろうかやるまいか悩むようであれば、思い切って休むことも大切です。
怪我をする時というのは大抵の場合このような時です。

怪我をして後悔するよりかは、積極的に休んで次に繋げる勇気も大切です。
ただし、このことをいい理由にして自分に甘くなりトレーニングをサボりがちになってはダメですけど・・。

自分の身体の事をしっかりと日頃から意識して、常に身体の状態にアンテナを張り巡らせておけば、ちょっとした異変に気が付くはずです。
もし、そのようなことがわからないという事であれば、今日から意識して自分の身体と会話をするように心がけてみて下さい。
次第にその感覚が養われていくと思います。

究極のベンチプレス理論




A5版 60ページ フルカラー 定価:3,980+税

数々のタイトルと獲得し、数々の記録を樹立してきたパワーリフター三土手大介とベンチプレッサーで世界初のI.P.F殿堂入りを果たした最強最強ベンチプレッサー児玉大紀。
二人の理論を融合させた最強のベンチプレスバイブルがここに完成!
今までの常識を覆す究極のベンチプレス理論です。


【人気ナンバー1のベンチプレス】


ウエイトトレーニングで人気ナンバー1の種目といえばベンチプレスでしょう。
そして、多くのトレーニーがどうしたらもっとベンチプレスが強くなるのか?どうしたら高重量を挙げれるのか?どうしたら良いフォームになるのか?という事で悩んでいる事と思います。

そんな悩みを解決するために様々な情報を収集したり、トップリフターの真似をしたり、様々なアドバイスを受けたりして日々試行錯誤している事と思います。

でもなかなか上手くいかない・・・。自分にとって何が本当に必要なのか?何が正解なのか?わからなくなっている人も多いはず。

今の世の中は手に入れようと思えば、様々な情報がすぐに手に入る時代です。だからこそ気を付けなければならないのは、本当に自分にとって価値のある情報は何なのか?ということを見極めることです。

ベンチプレスに限らず、様々なジャンルのスポーツでも多くの情報が飛び交っています。私はそれらの情報は「理論」ではなく「方法論」だと思っています。

つまり、その方法で結果を出せる人もいれば、それ以外の方法で結果を出せる人もいるという事です。「方法論」「理論」として全ての人にあてはめようとすることは実は非常に危険な事です。

ベンチプレス界に飛び交う様々な「方法論」にメスを入れるべく、三土手大介と児玉大紀の理論を融合させて「究極の理論」つまり、「万人に共通する理論」が完成したので、皆様にお届いたします。

多くのパワーリフターやベンチプレッサー、各種競技選手を育てた三土手大介と、今や世界ナンバーワンのベンチプレスジムへと成長を成し遂げた最強理論の持ち主児玉大紀の理論を融合させた「究極のベンチプレス理論」。現段階でこれ以上の理論は存在しないというくらいの常識を覆すベンチプレス理論です!!









全ページフルカラーで豊富な写真と解説。初心者から上級者までどんなレベルの方が見てもたくさんのヒントを得ることが出来ます。
究極のベンチプレス理論で限界を突破して下さい!!


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ノーリミッツでは定期的に、全国各地で様々なセミナーを随時開催しております。必ず皆様がレベルアップできるヒントや今後に役立つセミナーがあると思いますので是非一度参加してみて下さい。

・自分に合った自然な身体の使い方が分からない
・4スタンス理論について詳しく知りたい
・競技パフォーマンスを向上させたい
・怪我をした場合どのように復帰していくのか
・ウェイトトレーニングをすると身体に痛みが生じる など


↓詳しくはNo Limits公式サイトをご覧ください。
  • 三土手 大介
    No Limits代表・レッシュマスター級トレーナー
    一般社団法人レッシュ・プロジェクト理事
    1972年8月26日生まれ
    神奈川県横浜市出身
    120kg超級
    4スタンスタイプ「A2」

    <打ち破ってきた限界の数々>
    スクワットで日本人初の400Kgオーバー
    ベンチプレス日本人初の300Kgオーバー
    トータル日本人初の1トンオーバー
    4つの世界タイトル獲得(世界パワーリフティング・世界ベンチプレス・ワールドゲームズ・アーノルドスポーツフェスティバルPRO BENCH)
    全日本パワーリフティング選手権 優勝20回
    全日本ベンチプレス選手権 優勝18回

    <ベスト記録>
    スクワット435kg
    ベンチプレス360kg
    デッドリフト320kg
    トータル1060kg
    ベンチプレス125kg級世界記録322.5kg
    ベンチプレス125kg超級世界記録360kg
    (IPF旧階級絶対重量世界最高記録)
    スクワット、ベンチプレス、トータル
    旧125kg級、旧125kg超級、120超級日本記録保持者

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