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トレーニングか?練習か?

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掲載日:2017.11.21
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何を目的とするか?

トレーニングに関する考え方は何を目的にするのか?ということでその内容は大きく変わってきます。

例えば身体を作るためのボディメイクトレーニングであれば目的の筋肉を的確に刺激し、なおかつ全体のバランスを整えるようなトレーニングをしなければなりません。
この場合はバーベルやダンベル、各種マシンを使って自分の身体を効率的に変化させるトレーニングという考え方になります。

逆にパワーリフティングやベンチプレス競技のように重たいものを効率よく持ち上げる場合はどのような考え方になるでしょうか?
トレーニングをある程度経験してくれば上記のようなボディメイクトレーニングでは高重量のスクワットやベンチプレス、デッドリフトが挙がらないことはなんとなくわかってきます。
高重量を競技として持ち上げるためには技術が高くなければなりません。なのでこの場合トレーニングというよりは練習(プラクティス)という考え方重要になってきます。

身体をコントロールする能力を高める

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練習なので途中で身体が動かなくならないようになるべく身体にダメージが来ないよう、筋肉に効かないように練習を進めていかなければなりません。

途中で筋肉に効きすぎてしまう言う人はフォームが悪いか技術不足だと思った方が良いでしょう。
他の競技スポーツで練習の中で筋肉に効いて喜んでいる人はあまりいないと思います。どんなに練習しても継続してできる様な身体の使い方を求めるはずです。

つまり、出力系のトレーニングは練習で培った技術で自分の身体の使い方を駆使してバーベルを挙げるということです。

ただし勘違いしてもらいたくないのは技術だけが必要ではないということです。当然筋力も必要ですし、柔軟性も必要です。そしてリズムやスピードも必要です。
それらを上手くまとめ上げて身体を使うという技術が加われば最高のパフォーマンスを出すことができるということを覚えておいてください。

自分の身体を上手くコントロールするというバランスが非常に大切です。今の自分はどの要素が足りないのか?筋力?柔軟性?技術力?この辺をもう一度考えると一つ壁を越えられると思います。

これからどんどんと寒い季節になってきますが、トレーニング頑張ってください。

究極のベンチプレス理論




A5版 60ページ フルカラー 定価:3,980+税

数々のタイトルと獲得し、数々の記録を樹立してきたパワーリフター三土手大介とベンチプレッサーで世界初のI.P.F殿堂入りを果たした最強ベンチプレッサー児玉大紀。
二人の理論を融合させた最強のベンチプレスバイブルがここに完成!
今までの常識を覆す究極のベンチプレス理論です。


【人気ナンバー1のベンチプレス】


ウエイトトレーニングで人気ナンバー1の種目といえばベンチプレスでしょう。
そして、多くのトレーニーがどうしたらもっとベンチプレスが強くなるのか?どうしたら高重量を挙げれるのか?どうしたら良いフォームになるのか?という事で悩んでいる事と思います。

そんな悩みを解決するために様々な情報を収集したり、トップリフターの真似をしたり、様々なアドバイスを受けたりして日々試行錯誤している事と思います。

でもなかなか上手くいかない・・・。自分にとって何が本当に必要なのか?何が正解なのか?わからなくなっている人も多いはず。

今の世の中は手に入れようと思えば、様々な情報がすぐに手に入る時代です。だからこそ気を付けなければならないのは、本当に自分にとって価値のある情報は何なのか?ということを見極めることです。

ベンチプレスに限らず、様々なジャンルのスポーツでも多くの情報が飛び交っています。私はそれらの情報は「理論」ではなく「方法論」だと思っています。

つまり、その方法で結果を出せる人もいれば、それ以外の方法で結果を出せる人もいるという事です。「方法論」「理論」として全ての人にあてはめようとすることは実は非常に危険な事です。

ベンチプレス界に飛び交う様々な「方法論」にメスを入れるべく、三土手大介と児玉大紀の理論を融合させて「究極の理論」つまり、「万人に共通する理論」が完成したので、皆様にお届いたします。

多くのパワーリフターやベンチプレッサー、各種競技選手を育てた三土手大介と、今や世界ナンバーワンのベンチプレスジムへと成長を成し遂げた最強理論の持ち主児玉大紀の理論を融合させた「究極のベンチプレス理論」。現段階でこれ以上の理論は存在しないというくらいの常識を覆すベンチプレス理論です!!









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セミナーのご案内


ノーリミッツでは定期的に、全国各地で様々なセミナーを随時開催しております。必ず皆様がレベルアップできるヒントや今後に役立つセミナーがあると思いますので是非一度参加してみて下さい。

・自分に合った自然な身体の使い方が分からない
・4スタンス理論について詳しく知りたい
・競技パフォーマンスを向上させたい
・怪我をした場合どのように復帰していくのか
・ウェイトトレーニングをすると身体に痛みが生じる など


↓詳しくはNo Limits公式サイトをご覧ください。
  • 三土手 大介
    No Limits代表・レッシュマスター級トレーナー
    一般社団法人レッシュ・プロジェクト理事
    1972年8月26日生まれ
    神奈川県横浜市出身
    120kg超級
    4スタンスタイプ「A2」

    <打ち破ってきた限界の数々>
    スクワットで日本人初の400Kgオーバー
    ベンチプレス日本人初の300Kgオーバー
    トータル日本人初の1トンオーバー
    4つの世界タイトル獲得(世界パワーリフティング・世界ベンチプレス・ワールドゲームズ・アーノルドスポーツフェスティバルPRO BENCH)
    全日本パワーリフティング選手権 優勝20回
    全日本ベンチプレス選手権 優勝18回

    <ベスト記録>
    スクワット435kg
    ベンチプレス360kg
    デッドリフト320kg
    トータル1060kg
    ベンチプレス125kg級世界記録322.5kg
    ベンチプレス125kg超級世界記録360kg
    (IPF旧階級絶対重量世界最高記録)
    スクワット、ベンチプレス、トータル
    旧125kg級、旧125kg超級、120超級日本記録保持者

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