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三土手大介食事の歴史:後編

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掲載日:2018.06.19
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1日7食の高校生時代

高校生の頃は凄くハードな生活をしていました。
というのも、高校には朝6:58分の電車で向かっていましたし、フィットネス同好会というウエイトトレーニングを行う部活を終えて、帰宅後は空手を行っていたので稽古から帰ってくるのが23:00過ぎという生活をしていたからです。睡眠時間は6時間なかったと思います。もともとロングスリーパーの私にとってはかなりつらかった記憶があります。

そんな私の一日の食事回数は7回でした。内訳はこんな感じです。

1回目(6時頃):朝食。普通にガッツリ食べる。
2回目(10時頃):お弁当を二時間目の終わりに食べる。
3回目(12時頃):学食でガッツリ食べる。
4回目(15時頃):部活の前に軽く食べる。
5回目(17時頃):部活の後に普通に食べる。
6回目(19時頃):空手の前に夕飯をガッツリ食べる。
7回目(23時頃):稽古から帰ってきて普通に食べる。

という感じです。この食事は無理して食べているのではなく、本人的にはいつも体重をあまり増やしたくないなという気持ちの中で食べていました。

そんな中、当然ですが順調に体重は育っていき、高1で80kg、高2で90kg、高3で100kgという感じで増えて行きました。

サプリを色々摂りはじめた専門学校時代

高校を卒業した後からはサプリメントにも興味を持ちだし、本当に色々なサプリを試しました。おこづかいは全てサプリとトレーニング関係の本で消えました。
とはいえ今のように様々なサプリがあるわけではなかったので、摂っていたものは本当に基本的なものです。

・プロテイン
・アミノ酸の錠剤
・ビタミンミネラル類
・エビオス

などです。
この頃の食事は高校時代よりも回数は少なくなりましが、基本的には同じような量を食べていました。ただし、太りたくないという気持ちの中で(笑)

そして、この頃からなるべくジャンクフードやラーメンを避ける様になりました。全く食べないわけでは無かったですが、食べる頻度がかなり減りました。
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世界に向けての食事

20代からは世界大会で上位に入るようにもなっていったので、食事も更に色々と考えて行きました。
といっても、バランスよく食べていただけで特別タンパク質を多くというような食事ではなかったと思います。変わったのはサプリの質でした。MUSASHIを摂りはじめたのです。
今までも色々なサプリを摂ってきましたがMUSASHIは体感が全く違いました。とにかく回復が凄かったです。MUSASHIさんにもサポートして頂き、ガッツリと摂取することが出来ました。
この時期以降はMUSASHIをガッツリ摂るのでプロテインは殆ど摂らなくなりました。
そして、身体の回復も非常に効率よくなったのでトレーニングも更に強度を上げて出来ました。

30代の食事が一番乱れていたかも

30代を迎える事にはトレーニングの内容や食事やサプリも自分の中でかなり確立されていたのでなんというか、甘えが出てきたのかもしれません。食事も気を抜きがちでこの頃が一番乱れていたかもしれません。

遠征に出かける事や様々な付き合いなども多くなってきて身体に入れるものが質の悪いものに成り下がっていたのも事実ですね。今思うと反省です。
この頃は一日三食でした。

1食目は家で普通に食べて、2食目はジムで出前を取るとか、コンビニ弁当、又は近くに食べに行くという酷い内容が多かった気がします。
夜は頻繁にジムの仲間と外食していたのもこの時期ですね。
実際に体調も崩しがちな事が多々あったです。本当に反省すべき内容ですね。

そして現在の食事

そんなこんなを経て現在の食事は非常にまじめなものになっております。
今は体重も減らす方向に行っているのでかなりヘルシーです。
全盛期一番重かった体重は146kgでした。そして現在は約110-115kgの間くらい。ここ数年は以下のような食事を摂っています。

1食目:玄米150g、大きいお皿一杯のサラダ、具沢山の味噌汁、目玉焼き2個、ヨーグルト。目玉焼きがお肉に変わったりはありますが大抵はこんな感じです。

2食目:タンパク質系を40g摂れるもの。プロテインだったり胸肉だったりいろいろです。

3食目:タッパ一杯のサラダ、ゆで卵2個、タンパク質20g分のプロテインバーなど。

4食目:お肉類300~400g、お刺身、納豆と温泉卵、野菜を煮たもの、チーズ少々、ナッツ少々。

このような感じです。

トレーニングの前後にはトレーニング前に飲むサプリやエネルギー系ドリンク、トレーニング後にはかなり多めにMUSASHIを摂取しています。
あと、日中の飲み水かわりにBCAA系のドリンクなどを飲んでいます。

で、一週間に一回のチートデーを入れています。ほぼ食べ放題に行っています(笑)

以上私の食事の歴史でした。



DVD2枚組 220min 定価9,800円+税

ノーリミッツから新作DVDの登場です。

女性筋トレYoutuberの「がんばるフィットネスぺーこ」さんをモデルとし、トレーニング業界では初となるバーチャルパーソナルトレーニングDVDを作りました。 【がんばるフィットネスぺーこチャンネル】 今までに無い全く新しいタイプのHow toトレーニングDVDです。 多くの方が結果を出している三土手大介のパーソナルトレーニングを是非体感してみて下さい。

こんにちは、ぺーこです。

なんとなんと!!がんばるフィットネスぺーこのDVDが発売になりました!!!

うおおーーーー!!!

気になる内容ですが、ぺーこが先生から習った色々なノウハウがぎゅーっと詰まったハウツーDVDなんです。このDVDを見ると、まるで先生のパーソナルトレーニングを体験しているかのような気になります。 2枚組220分なので見ごたえたっぷりですよ。

私的には可愛くて凄くお気に入りです。内容気になりますよね~。それでは気になる内容をご紹介します。

 ♪収録内容のご紹介♪

ウエイトトレーニングに目覚めるぺーこの巻




脱出計画その1:トレーニングに必要な道具類を覚える

トレーニングの服装やシューズ、ベルトやリストラップなどのギア類。使用する器具やシャフトの種類などです。

・トレーニングの服装について
・トレーニングシューズについて
・トレーニングギアについて
・使用器具の違いについて
 

ぺーこ情緒不安定の巻




脱出計画その2:身体を安定させるという事を覚える

ベンチプレス台に座る際に正しく立って正しく座り正しく寝るという事。

・上手く行く時と行かない時の違いは?
・まずは自分自身を安定させる所から
・正しく立つから正しく座る
・身体を上手くコントロールする事が大切
 

ベンチプレス大好きぺーこの巻




脱出計画その3:ベンチプレスの基本動作を覚える

手幅やグリップ、ブリッジは何のためにつくるか?足の位置、ベンチプレス動作のポイントなど。
・手幅やグリップについて
・ブリッジは何のために作るのか?
・足の位置の正解は?
・ベンチプレス動作のポイント
 

リズムに悩むぺーこの巻




脱出計画その4:自分に適したリズムを覚える

各種目の動きは自分に最適なリズムで滑らかに行う事が大切。

・動作はゆっくりか?早くか?
・呼吸はどうすればいいの?
・筋肉に効かせる?効かせない?
・人の真似では実力を発揮できない
 

ぺーこ恐怖のスクワットの巻




脱出計画その5:スクワットの基本動作を覚える

担ぐ位置や足幅、どこまでしゃがむのか?動作のポイントなど。
・担ぐ位置について
・足幅について
・どこまでしゃがむのか?
・スクワット動作のポイント
 

死ぬほど苦しいデッドリフトの巻




脱出計画その6:デッドリフトの基本動作を覚える

どの位置から引くか?ナローかワイドか?どこからがフォーム?背中をまっすぐにするには?動作のポイントなど。

・どの位置から引くのか?
・ナローか?ワイドか?
・どこからがフォーム?
・背中をまっすぐにするには?
・デッドリフト動作のポイント
 

流行に敏感なぺーこ?の巻




脱出計画その7:トレーニング計画について

どのように計画を作るか?トレーニングルーティンやセット数、レップ数の設定。インターバルやサイクルトレーニングについてなど。

・どのように計画を作るか?
・トレーニングルーティンや頻度について
・セット数やレップ数について
・インターバルについて
・サイクルトレーニングについて
 

カツラを取って試合に出場?の巻




脱出計画その8:試合に向けての準備や仕上げ方を覚える

試合に出るための準備や必要なギア類そ揃える。試合のルールやピーキング方法について学ぶ。試合当日の流れや試技の進め方など。

・試合に出場するには?
・ギアを揃えてルールを覚える
・ピーキングについて
・いよいよ試合当日!!


と、いうことで、皆さん、ぺーこの初デビューDVDを是非見てやってください。 このDVDには強くなるヒントや意識がたくさん詰まっています。少しでも皆さんが強くなるお手伝いが出来たらぺーこも嬉しいです。

みんなで強くなっちゃいましょう。

ほいではまたっ!!


♪オープニング映像です♪
オープニング映像を是非見て下さい!!


 


DVD2枚組 220min 定価9,800円+税

【商品のご購入はこちらから】
  • 三土手 大介
    No Limits代表・レッシュマスター級トレーナー
    一般社団法人レッシュ・プロジェクト理事
    1972年8月26日生まれ
    神奈川県横浜市出身
    120kg超級
    4スタンスタイプ「A2」

    <打ち破ってきた限界の数々>
    スクワットで日本人初の400Kgオーバー
    ベンチプレス日本人初の300Kgオーバー
    トータル日本人初の1トンオーバー
    4つの世界タイトル獲得(世界パワーリフティング・世界ベンチプレス・ワールドゲームズ・アーノルドスポーツフェスティバルPRO BENCH)
    全日本パワーリフティング選手権 優勝20回
    全日本ベンチプレス選手権 優勝18回

    <ベスト記録>
    スクワット435kg
    ベンチプレス360kg
    デッドリフト320kg
    トータル1060kg
    ベンチプレス125kg級世界記録322.5kg
    ベンチプレス125kg超級世界記録360kg
    (IPF旧階級絶対重量世界最高記録)
    スクワット、ベンチプレス、トータル
    旧125kg級、旧125kg超級、120超級日本記録保持者