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トレーニング頻度の正解は?(前編)

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掲載日:2018.08.21
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皆さんは週に何回くらいトレーニングしているでしょうか?

週に2回という人もいれば、中には週6回という人もいます。
ウエイトトレーニングにおける頻度というのは様々な要素が絡んでくるので一概にこの頻度で行えば大丈夫!というのは無いのですが、その人の目的や競技種目、年齢や経験などを考慮して、よりベターな頻度というものは割り出せます。

例えば、パワーリフターとベンチプレッサーのベンチプレスの頻度を比較してみるのが一番分かりやすいかと思います。
パワーリフターの場合、当然メインとなるトレーニングはスクワット、ベンチプレス、デッドリフトの三種目ですから、単純に考えて各種目に注げるエネルギーも三分の一ずつとなります。
スクワットとデッドリフトをやっている分だけ身体にかかる負担も大きいですから、ベンチプレスは出来ても週1~2回でしょう。

逆にベンチプレッサーは全てのエネルギーをベンチプレスに注げるわけですから、当然パワーリフターに比べてベンチプレスの頻度は多くなります。重い日を週二回や、重い日の間に一回軽いベンチを入れて週三回くらい行っても全く問題ないでしょう。
補助種目などを一切行わずにベンチプレスだけ行えばもっと高い頻度でも出来るでしょう。
エブリベンチなどの高頻度で行っている人は、補助種目などを行わず、ほぼベンチプレスしか行っていないため、あのような頻度で出来るのです。

要するに一つの種目を高頻度で行うためには、余分なものをどんどん切り捨てていかなければ難しいということです。あれもこれも色んな種目を高頻度で行うとすぐにオーバーワークに陥ってしまうので注意が必要なのです。

以下に頻度における法則をいくつか紹介しますので参考にしてください。(あくまで一般的な目安ですので、絶対にそうでないといけないというわけではありません。)

・ パワーリフターの場合、スクワット、ベンチプレス、デッドリフトの各種目は週一回。ベンチプレスのみ週二回行ってもいいが、二回とも重い日に設定はしない。また、疲労が抜けにくくなってきたと感じた時にはベンチプレスを週一回にする。

・ ベンチプレッサーの場合、重い日を週二回行っても大丈夫。補助種目を少なめに設定していればもう一日軽い日か中程度の重さの日を設けても大丈夫。
ベンチプレスのみしか行わないのであれば、週四回~多いと六回行える人もいる。
この場合、軽い日は本当に軽くしないと疲労が抜けにくくなるので注意。

【ノーリミッツ】究極のスクワット理論DVDと究極のデッドリフト理論DVD 2作同時発売!!





ノーリミッツネットショップから新商品のお知らせです。


今回発売するのは究極シリーズの新ラインナップです。なんと2作同時発売となります。

究極のスクワット理論DVDと究極のデッドリフト理論DVDです!!

ノーリミッツネットショップ大人気商品の究極のベンチプレス理論DVDは皆様ご存知でしょうか?

「究極のベンチプレス理論DVD」

ベンチプレスに関する究極理論を6項目にわけて解説しているものです。こちらは書籍とDVDの両方発売しております。

これで究極シリーズはビッグ3がすべてそろいました。
気になる内容ですが、今回の究極シリーズも究極理論を6項目に分けて解説しております。

このDVDで紹介している究極理論をしっかりと実践していただければ自分にとっての理想のフォームが勝手に作られるようになっております。

そんな究極理論気になりますよね?

ではスクワットから順に究極理論をご紹介します。




スクワットに関する究極理論6項目


究極理論1:身体とシャフトの〇〇〇を出せ

究極理論2:〇〇〇の上に常にシャフトを

究極理論3:〇〇〇にシャフトを上下させる

究極理論4:〇〇〇は常に抜かない

究極理論5:体幹部や腹圧は絶対に〇〇〇しない

究極理論6:動作の流れは〇〇〇






デッドリフトに関する究極理論6項目


究極理論1:〇〇〇始めた所からがフォーム

究極理論2:初動で〇〇〇をブラさず〇〇〇に

究極理論3:〇〇〇は常に〇〇〇を維持する

究極理論4:シャフトの〇〇〇は常に〇〇〇

究極理論5:安定する〇〇〇の場所で引く

究極理論6:〇〇〇しながら降ろしていく



どうでしょうか?えっ?!〇〇〇の部分を教えてほしいと?

出し惜しみするわけではないですがこの〇〇〇の部分はあえて今は伏せております。この〇〇〇の中には皆様が想像しているワードとは全く違うワードが入っていると思います。
その答えは是非DVD本編をご覧になって確認してください。
皆様のスクワットとデッドリフトが確実にレベルアップする内容だと約束します。

もちろん究極理論だけではなく基本の部分もしっかりと網羅しております。これを見ればスクワットとデッドリフトはバッチリと言える内容に仕上げてあります。

是非この機会にスクワットとデッドリフトの究極理論を手に入れてレベルアップしてください。

商品ページはこちらです。

「究極のスクワット理論DVD」
「究極のデッドリフト理論DVD」

どんな内容か気になる!
買おうか迷っているという方へ必見の動画をご紹介します。
女性筋トレYouTuberの「がんばるフィットネスぺーこ」さんが商品レビュー動画を作ってくれました。

【動画はこちら!!】

※動画内のクーポンはフィジークオンラインでは使用できません。
 
  • 三土手 大介
    No Limits代表・レッシュマスター級トレーナー
    一般社団法人レッシュ・プロジェクト理事
    1972年8月26日生まれ
    神奈川県横浜市出身
    120kg超級
    4スタンスタイプ「A2」

    <打ち破ってきた限界の数々>
    スクワットで日本人初の400Kgオーバー
    ベンチプレス日本人初の300Kgオーバー
    トータル日本人初の1トンオーバー
    4つの世界タイトル獲得(世界パワーリフティング・世界ベンチプレス・ワールドゲームズ・アーノルドスポーツフェスティバルPRO BENCH)
    全日本パワーリフティング選手権 優勝20回
    全日本ベンチプレス選手権 優勝18回

    <ベスト記録>
    スクワット435kg
    ベンチプレス360kg
    デッドリフト320kg
    トータル1060kg
    ベンチプレス125kg級世界記録322.5kg
    ベンチプレス125kg超級世界記録360kg
    (IPF旧階級絶対重量世界最高記録)
    スクワット、ベンチプレス、トータル
    旧125kg級、旧125kg超級、120超級日本記録保持者