フィジーク・オンライン
Weekly Monthly Shopping

最低限の基本10項目!これ出来ていますか?

この記事をシェアする

0
掲載日:2019.04.24
記事画像1

ビッグ3基本中の基本

今回は基本中の基本について述べたいと思います。
一見たいしたことない動作でも、実は後々継続的に伸ばしていくために凄く重要な事、それが基本です。

今回解説する基本は、ビッグ3において私が思う基本中の基本を10項目解説していきます。
皆さんはいくつくらいできているかチェックしてみてください。

1.スクワットで担ぎに入る前、しっかりとグリップの位置を左右で繊細に決めてから担ぎに入っているか?

2.スクワットでラックアップする時はシャフトの下に身体をもぐりこませて真っ直ぐラックアップしている。
足の位置が手前にずれていて背中や腰だけで上体を起こすようにラックアップしていないか?

3.スクワットでラックアップしてスタンスを決めたら一旦静止し、安定を作ってからしゃがみ始めている。
スタンスを決めるやいなやすぐにしゃがむようなことはしていないか?

4.ベンチプレス台に座って寝る際に身体の安定を無視して適当に寝っころがっていないか?

5.ベンチプレスでラックの高さを適切な高さに合わせているか?

6.ベンチプレスでラックアップしてすぐに胸に降ろさず、一旦上で静止させて受けてから降ろし始めているか?

7.ベンチプレスで最後のレップが終わった流れですぐにラックに戻さず、一旦上でしっかりと静止させてからゆっくりラックに戻しているか?

8.デッドリフトでスタンスを決めてからシャフトを前後に動かして位置を調整していないか?自分がシャフトに対して適切な位置に立つようにしているか?

9.デッドリフトでスタンスを決めた後、すぐに握りにいかずに、一旦真っ直ぐ直立し、身体の安定やバランスをとってから握りに入っているか?

10.デッドリフトで握ってから何度も何度も呼吸したり、腰を上下させてタイミングを取るようなリズムが毎回違っていないか?軽い重量でも重い重量でもいつも同じ一連のリズムで出来ているか?


スクワット、ベンチプレス、デッドリフトで本当に基本的なことをざっと上げましたが、皆さんはいくつできているでしょうか?

以外と、上記に書かれていることなど普段は全く考えずにやっている人は結構多いのではないでしょうか?

簡単なことですが、このような基本は本当に大切なので、いままでやっていなかった人は是非取り入れてみて下さい。

このような基本の精度が高くなると更なる記録アップを目指すことが出来ます。


私のパーソナルトレーニングではこのような基本中の基本から指導がはじまります。
それが出来た上で更にワンランク上の基本や意識、更にその上のテクニックなどという流れで指導して行きます。

いきなり高度なテクニックを教えてもその前の段階が出来ていないとそのテクニックは生かされません。

自分では基本が出来ていると思っている人でも実はその基本が微妙にずれている場合が多々あります。もしかしたら伸び悩みの原因はそのずれかもしれません。

自分では中々そのずれを客観的に見ることは難しいです。ずれを修正してワンランク上を目指したい方は是非一度お問合せ下さい。

【三土手大介パーソナルトレーニングのご案内】
http://www.nolimits-gym.com/personal.html


【ノーリミッツ】究極のスクワット理論DVDと究極のデッドリフト理論DVD 2作同時発売!!





ノーリミッツネットショップから新商品のお知らせです。


今回発売するのは究極シリーズの新ラインナップです。なんと2作同時発売となります。

究極のスクワット理論DVDと究極のデッドリフト理論DVDです!!

ノーリミッツネットショップ大人気商品の究極のベンチプレス理論DVDは皆様ご存知でしょうか?

「究極のベンチプレス理論DVD」

ベンチプレスに関する究極理論を6項目にわけて解説しているものです。こちらは書籍とDVDの両方発売しております。

これで究極シリーズはビッグ3がすべてそろいました。
気になる内容ですが、今回の究極シリーズも究極理論を6項目に分けて解説しております。

このDVDで紹介している究極理論をしっかりと実践していただければ自分にとっての理想のフォームが勝手に作られるようになっております。

そんな究極理論気になりますよね?

ではスクワットから順に究極理論をご紹介します。




スクワットに関する究極理論6項目


究極理論1:身体とシャフトの〇〇〇を出せ

究極理論2:〇〇〇の上に常にシャフトを

究極理論3:〇〇〇にシャフトを上下させる

究極理論4:〇〇〇は常に抜かない

究極理論5:体幹部や腹圧は絶対に〇〇〇しない

究極理論6:動作の流れは〇〇〇






デッドリフトに関する究極理論6項目


究極理論1:〇〇〇始めた所からがフォーム

究極理論2:初動で〇〇〇をブラさず〇〇〇に

究極理論3:〇〇〇は常に〇〇〇を維持する

究極理論4:シャフトの〇〇〇は常に〇〇〇

究極理論5:安定する〇〇〇の場所で引く

究極理論6:〇〇〇しながら降ろしていく



どうでしょうか?えっ?!〇〇〇の部分を教えてほしいと?

出し惜しみするわけではないですがこの〇〇〇の部分はあえて今は伏せております。この〇〇〇の中には皆様が想像しているワードとは全く違うワードが入っていると思います。
その答えは是非DVD本編をご覧になって確認してください。
皆様のスクワットとデッドリフトが確実にレベルアップする内容だと約束します。

もちろん究極理論だけではなく基本の部分もしっかりと網羅しております。これを見ればスクワットとデッドリフトはバッチリと言える内容に仕上げてあります。

是非この機会にスクワットとデッドリフトの究極理論を手に入れてレベルアップしてください。

商品ページはこちらです。

「究極のスクワット理論DVD」
「究極のデッドリフト理論DVD」

どんな内容か気になる!
買おうか迷っているという方へ必見の動画をご紹介します。
女性筋トレYouTuberの「がんばるフィットネスぺーこ」さんが商品レビュー動画を作ってくれました。

【動画はこちら!!】

※動画内のクーポンはフィジークオンラインでは使用できません。
 
  • 三土手 大介
    No Limits代表・レッシュマスター級トレーナー
    一般社団法人レッシュ・プロジェクト理事
    1972年8月26日生まれ
    神奈川県横浜市出身
    120kg超級
    4スタンスタイプ「A2」

    <打ち破ってきた限界の数々>
    スクワットで日本人初の400Kgオーバー
    ベンチプレス日本人初の300Kgオーバー
    トータル日本人初の1トンオーバー
    4つの世界タイトル獲得(世界パワーリフティング・世界ベンチプレス・ワールドゲームズ・アーノルドスポーツフェスティバルPRO BENCH)
    全日本パワーリフティング選手権 優勝20回
    全日本ベンチプレス選手権 優勝18回

    <ベスト記録>
    スクワット435kg
    ベンチプレス360kg
    デッドリフト320kg
    トータル1060kg
    ベンチプレス125kg級世界記録322.5kg
    ベンチプレス125kg超級世界記録360kg
    (IPF旧階級絶対重量世界最高記録)
    スクワット、ベンチプレス、トータル
    旧125kg級、旧125kg超級、120超級日本記録保持者