フィジーク・オンライン

本当に正しいスクワットとは?/三土手 大介

この記事をシェアする

46
掲載日:2016.06.14


フィットネス業界や各種トレーニング教本で指導されているスクワットフォーム。これって本当に正しいのでしょうか?

それらの正しいフォームで行おうとすればするほど身体が辛くなったり、思うようにしゃがめなかったりという経験をお持ちの方は多いはず。

そんな、常識とされているスクワットフォームにメスを入れて本当に正しいスクワットとはなんなのか?という事を考えてみます。

 

本当に正しいスクワットとは?


例えばスクワットで悩むことといえばこんなことではないでしょうか?

・スクワットで深くしゃがめない
・スクワットですぐに腰や膝を痛めてしまう
・膝が内側にはいってしまう
・立ち上がるときにグラグラしてしまう
・今以上にもっと高重量を効率的に扱いたい

実はこれらの悩みを解決するためには一つのやり方ではダメなのです。

一般的に教わるスクワットは教科書に載っているようなフォーム。例えば、膝を前に出さないようにとか、お尻を後ろに引きながらとか、胸を張って背中を締めるだとか・・・。

でもこれだとほとんどの人が自分の身体を自然に使うスクワットができません。本当に大切な事は教科書やマニュアルには載っていないのです。

そんなスクワットの各種テクニックやいままで誰も教えてくれなかった秘訣などをお伝えするフィットネス業界の常識を覆すようなセミナーを6/25(土)にノーリミッツにて開催いたします。

 

参加者の皆様へ 三土手大介から一言


例えば、何か一種目しかトレーニングしてはいけないと言われたら、私は真っ先にスクワットと答えるでしょう。

それくらいスクワットは重要な種目ですし、全身の筋力アップ、身体の連動性の向上、究極のアンチエイジングと、様々な効果をくれます。トレーニング計画も気が付けばスクワット中心に週間ルーティンを作ってしまうくらい生活の中心はスクワットといっても過言ではないです。

スクワットトレーニングを終えた後のあの何とも言えない安堵感と充実感は本当に正しいスクワットをした人にしか味わえないでしょう。最高に効果のあるスクワットを正しく行えるために私の知識を皆様にお話しして少しでも役に立てたら嬉しいです。

本当に正しいスクワットをこのセミナーを通じて見つけて下さい。
スクワットは必ず変わります!!

初心者から上級者までどのレベルの方も参加可能です。スクワットに関するたくさんのヒントを見つけることが出来ると思います。


↓詳細はこちらをご覧ください。

 

皆様の参加お待ちしております。

 
  • 三土手 大介(みどて だいすけ)
    No Limits代表・レッシュマスター級トレーナー
    一般社団法人レッシュ・プロジェクト理事
    1972年8月26日生まれ
    神奈川県横浜市出身
    120kg超級
    4スタンスタイプ「A2」

    <打ち破ってきた限界の数々>
    スクワットで日本人初の400Kgオーバー
    ベンチプレス日本人初の300Kgオーバー
    トータル日本人初の1トンオーバー
    4つの世界タイトル獲得(世界パワーリフティング・世界ベンチプレス・ワールドゲームズ・アーノルドスポーツフェスティバルPRO BENCH)
    全日本パワーリフティング選手権 優勝20回
    全日本ベンチプレス選手権 優勝18回

    <ベスト記録>
    スクワット435kg
    ベンチプレス360kg
    デッドリフト320kg
    トータル1060kg
    ベンチプレス125kg級世界記録322.5kg
    ベンチプレス125kg超級世界記録360kg
    (IPF旧階級絶対重量世界最高記録)
    スクワット、ベンチプレス、トータル
    旧125kg級、旧125kg超級、120超級日本記録保持者

[ PHYSIQUE ONLINE 限定記事 ]