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第2回ミスター東北コンテスト

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[ 月刊ボディビルディング 1973年1月号 ]
掲載日:2017.09.29

渡辺光男(宮城)が2年連続栄冠を獲得

 東北ボディビル協会、福島県ボディビル協会共催の第2回ミスター東北コンテストは、9月24日午後2時より、シトシトと朝から小雨が降り続く福島市の市民福祉会館において盛大に開催された。

 当日は、福島、宮城、山形、秋田、岩手、青森の東北6県より代表選手32名が参加し、熱のこもったポージングを披露したが、昨年度優勝の渡辺光男(宮城)が圧倒的に強く、2年連続ミスター東北のタイトルを勝ち取った。また、地元福島の佐藤忠選手が観客の人気を一身に集め2位に入賞、3位は実力派ビルダー岩舘久人(青森)が獲得した。
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上位入賞3選手。左から3位 岩舘、1位 渡辺、2位 佐藤。
 以下順位は、4位:三浦巌一(福島)、5位:古山勲(宮城)、6位:南波勝夫(山形)、7位:菊地清(宮城)、8位:佐々木博(岩手)、9位:加藤道雄(山形)、10位:菊地正幸(宮城)と決定した。(管野)
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バルクがすごい4位の三浦選手。
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古山選手は昨年と同じく5位に入賞。
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大柄な体が目立つ6位の南波選手。
[ 月刊ボディビルディング 1973年1月号 ]

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