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トップ・ビルダーのポージング・ルーティーン《1》

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月刊ボディビルディング
掲載日:2017.10.03

◎杉田 茂

以前からポーズのつなぎのうまさには定評があったが、この写真を見ると、微妙に変化する流れの中にも、盛り上がりと迫力が感じられる。ポーズがきまったときの形も見事だ。
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◎石神日出喜

体が小さいためか、すご味は感じられないが、非常にバランスがよい。また、前面立ちポーズからすわりポーズへ、サイドからバックへ、もっていき方が実にうまい。
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◎金沢利翼

ポージングでもっとも重要なことは、自分がよいと思う部分をいかに強調するかということであるが、金沢選手のポーズは、自信のある腕を巧みにアピールしている。
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◎須藤孝三

ポージング台をいっはいに使い、左右、遠近に変化をもたせた独特のポージングであるが、まだ多少荒けずりな面が残っている。今後の研究と努力次第で、おもしろいポージングとなるだろう。
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 昨年のミスター日本コンテストで特別審査員のクリス・ディカーソンが「日本のビルダーはポーズが実にうまい」といっていたが、ミスター日本上位入賞者のポージングをここに再現してみた。いずれもわが国を代表するビルダーだけに、よく研究された個性のあるポーズをとっていることに気がつかれよう。
[ 月刊ボディビルディング 1973年2月号 ]

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