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POSING CLINIC ポージング・クリニック 糸崎大三選手のポージング 批評●窪田登

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月刊ボディビルディング
掲載日:2017.10.09
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写真 1
糸崎君も将来が大いに楽しめるビルダーの一人のように思われる。ポーズもよい。難をいえば、左腕はもう少しカメラに近く構えた方がよかったのではないだろうか。
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上体の発達に負けぬだけの脚の発達があり、もっとデフィニションがつけば十分に世界をねらうことができよう。
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ポーズのとり方もなれていて、上手である。せっかくこれだけの脚を得たのであるから、もっとデフィニションをつけることにも努力を払っていただきたい。
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上体の発達の中では、いくぶん腕の太さが足りないように思われる。
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デフィニションがもっとあったらもっと迫力が出せるのに、と惜しまれる。もう一度、この誌上で雄姿を見たいものである。
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写真 6
このポーズはなかなかとりにくいものの一つだが、うまくこなしている。ともかく、これでデフィニションがつき、腕がもっと太くなったときには、わが国のミスター・ビルダーの座をしめているだろう。
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写真 7
ポーズはよいが、デフィニションに欠けるので迫カがない。今後の一段の努力を期待したい。
[ 月刊ボディビルディング 1973年4月号 ]

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