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第8回 ミスター神奈川コンテスト

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[ 月刊ボディビルディング 1973年9月号 ]
掲載日:2017.11.02

吉田純久選手(横浜YMCA)が優勝

 神奈川県ボディビル協会主催の第8回ミスター神奈川コンテストは、7月29日午後1時より、氷川丸船内特別大ホールにおいて行われた。夏休み中の日曜日ということでホールは小・中学生ファンで超満員。場内割れるような拍手と声援の中で61名の参加選手がポーズを競いあった。

 その結果、横浜YMCAの吉田純久選手(27歳)が優勝し、協会杯、県知事杯、市長杯、神奈川新聞社杯、アント二オ猪木・坂口征二杯などの賞品を授与された。吉田選手に続いて2位は多田純一(スカイジム)、3位.石川長男(車体工業)、4位.中村英麿(富士通)、5位.吉田好一郎(吉田電機)の各選手と決定した。また団体戦は、1位.スカイジム、2位.車体工業、3位.横浜YMCAとなった。

 なお、神奈川BBCの嶋崎茂選手(50歳)が、年齢を感じさせないすばらしい体とスポーツマン・マナーの良さを認められ、氷川丸からミスター・ヘルス賞を贈られたことは今大会で特筆すべきことの一つである。(田辺)
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ミスター神奈川入賞者たち。中央台上左から、2位 多田、1位 吉田、3位 石川の3選手。
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真黒に日焼けしたたくましい体の出場選手たちとあいさつする日本協会副会長 長田鶴浜弘氏。
[ 月刊ボディビルディング 1973年9月号 ]

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