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ホーム・ジム拝見
天候に左右されるのが悩み

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[ 月刊ボディビルディング 1973年9月号 ]
掲載日:2017.11.05
今回は大分県東国東郡安岐町にある山ロ有次さんのホーム・ジムである。

山口さんは今から13年前、17歳のときに大阪のナニワ・ボディビル・センターに入会し、4年間トレーニングに励んだが、仕事の関係で生まれ故郷の大分に帰ることになり、ジムを退会。しかし、ボディビルをやめることができず、バーベル・セットを購入して自宅でトレーニングを開始したのである。

現在器具は、ベンチ・プレス兼用インクライン・ベンチ、ディップス兼用スクワット・スタンド、スコット・べンチ、105kgバーベル・セット、20kg、30kgダンベル・セットなどがそろっているが、屋外に置いてあるため雨が降ると使用できなくなるのが唯ーの悩みだという。

トレーニングは1週間に4~5日、1日1時間半から2時間程度行なっているが、山口さんも今年30歳、現在の体調を維持していくのはだんだん困難になってくるだろう。しかし、昨年のミスター大分5位入賞という実績を生かし、今後もコンテスト・ビルダーとして活躍していきたいということである。
山口さんのポーズ写真。コンテスト・ビルダーとして活躍したいというだけあって、見事なからだである。

山口さんのポーズ写真。コンテスト・ビルダーとして活躍したいというだけあって、見事なからだである。

庭先にあるホーム・ジム。空気も山も海もきれいで、トレーニング場としては最適の環境だ。

庭先にあるホーム・ジム。空気も山も海もきれいで、トレーニング場としては最適の環境だ。

[ 月刊ボディビルディング 1973年9月号 ]

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