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第8回ミスター東京コンテスト

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月刊ボディビルディング
掲載日:2017.11.08

ベテラン宮畑選手(三十才、赤羽TR)うまさで優勝

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変幻自在のポージングで観客を魅了した宮畑選手。完全なるポージングの勝利だ。
 東京ボディビル協会主催の第8回ミスター東京コンテストは、9月2日(日)後楽園ホールでミスター・アポロ・コンテストと同時開催された。

 都内9つのジムから27名の選手が参加してタイトルを争ったが、過去ミスター大阪3位入賞をはじめミスター日本にも出場したことのある大ベテラン、宮畑豊選手がややデフィニションに欠ける体を補って余りあるうまいポージングを見せ、貫録でタイトルを勝ちとった。

 なお2位は若々しいダイナミックなポージングと迫力のある筋肉で宮畑選手をおびやかした加藤一男選手(24才、大森BBC)、3位はプロポーション抜群の古谷喜久雄選手(25才、ファイティングBBC)。以下4位.宗像信二(28才、大森BBC)、5位.古川雄一(42才、宫城野産業)、6位.中山利男(23才、ダイナミックBBC)の各選手が入賞、出場選手中最年少の佐伯清選手(17才、三鷹TC)が新人賞を獲得した。
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一斉にポーズをとるミスター東京入賞者たち。
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大きな体をいっぱいに使った加藤選手のダイナミックなポージング。今後の成長如何では大活躍が期待できそう。
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3位入賞の古谷選手。迫力は乏しいが線の美しさは価値がある。
[ 月刊ボディビルディング 1973年10月号 ]

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