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第7回ミスター青森コンテスト
松原和夫選手が優勝

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[ 月刊ボディビルディング 1973年11月号 ]
掲載日:2017.11.14
青森県ボディビル協会主催の第7回ミスター青森コンテストは、8月12日八戸市白浜海水浴場にて行われた。よく晴れた空の下、熱狂的な拍手と声援の中で15名の選手が男性美を競い合った。

その結果、優勝は松原和夫選手、2位・小向一雄選手、3位・千葉芳久選手と昨年とは順位がすっかり入れ変ってしまった。3位以下は、4位・野坂哲、5位・立崎富士男、6位・海老名昇の各選手と決定。

なお、当日のゲスト・ポーザーには、1970、71年と2年続けてミスター青森を獲得した岩館久人選手が招かれ、すばらしいポーズを披露した。

なお、今大会で特筆すべきことは、襲唖の身でありながら数年間、熱心にトレーニングを続け、5年目にして初の栄冠を射とめた松原選手の努力と根性である。多くのビルダー諸氏もそのひたむきな気持ちを見習ってほしい。

(岩館尚文)
ミスター青森上位入賞者。左から2位小向、1位松原、3位千葉。

ミスター青森上位入賞者。左から2位小向、1位松原、3位千葉。

5年間の努力がやっと報われた松原選手。決勝前のパンプ・アップに余念がない。

5年間の努力がやっと報われた松原選手。決勝前のパンプ・アップに余念がない。

惜しくも2位となった小向選手。見物に来た少年と腕くらべ。"やっぱりすごいな―――。"

惜しくも2位となった小向選手。見物に来た少年と腕くらべ。"やっぱりすごいな―――。"

[ 月刊ボディビルディング 1973年11月号 ]

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