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[ 月刊ボディビルディング 1973年12月号 ]
掲載日:2017.11.14

日本ボディビル協会全国理事会決議事項

 日本ボディビル協会(JBBA)では、去る10月20日午後3時より東京の日本青年館において全国理事会を開催した。田鶴浜副全長、河合理事長、佐野副理事長、藤原副理事長ほか17名の常任理事、理事(委任状提出者8名、欠席8名)が集まり、次の議案を審議可決した。

△ 規約一部改正の件
△ 実業団パワー大会の記録承認の件
△ 1974年度全日本パワー選手権大会開催地の件(東京に決定)
△ ミスター・アポロ・コンテスト開催地立候補の件
 (千葉県協会が立候補表明。最終決定は次回の全国理事会で)
△ ミスター・ユニバース選抜コンテスト開催地立候補の件
 (三重県協会が立候補表明。最終決定は次回の全国理事会で)
△ 公認指導員講習会の報告並びに次回予定の件
 (次回は来年3月、東京で開催。詳細については後日発表する)
△ 段位認定の実施および申請の件
△ 都道府県協会の行事予定と連絡の件
△ 実業団と地方協会の連けいに関する件

1973年度ミスター宮城コンテスト ~ 菊地正幸選手が優勝 ~

 宮城県ボディビル協会主催、第8回73年度ミスター宮城コンテストは、10月10日午後1時から、十字屋屋上特設ステージにおいて開催された。

 快晴にめぐまれた青空の下で、出場選手33名が熱戦を展開した。その結果、菊地正幸選手(20歳)がタイトルを獲得。以下2位.古山勲(20歲)、3位.大谷敏雄(30歲)、4位.新沼松夫(22歲)、5位.河井誠(22歲)、6位.大泉真市(23歳)、7位.川口淳(22歳)、8位.木村正勝(24歳)、9位.渡辺源造(23歳)、10位.遠藤力(22歳)の各選手と決定した。
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1973年度ミスター広島コンテスト ~ 高岡剛選手が栄冠を獲得 ~

 広島県ボディビル協会主催、第7回73年度ミスター広島コンテストは、9月30日午後1時より広島三越屋上噴水劇場において開催された。

 その結果、ミスター広島の栄冠は高岡剛選手(29才、広島TC)が獲得。2位は昨年6位の大方義憲選手(22才、広島TC)、3位は昨年同様杉重晴己選手(32才、県立体育館)が獲得した。以下4位.門田信哉(昨年度優勝、30才)、5位.石丸博文(昨年5位、25才)、6位.市本篤誠(19才)の各選手と決定した。

 なお、ゲスト・ポーザーとして宇戸信一、小先秀雪、高橋進、木村秀俊の4選手が招かれ、逞しい肉体と得意のポージングを披露した。
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1973年度ミスター埼玉コンテスト ~ 迫力満点の榎本正司選手が優勝 ~

 第2回’73ミスター埼玉コンテストは、10月7日、朝霞テック 小ホールにおいて開催された。会場を埋めた超満員の観衆を前に、県内各地から集まった35名の選手によってタイトルが競われた。

 その結果、一段とバルク・アップした榎本正司選手(24才、浦和BBC)が圧倒的に強く、楽々とタイトルを手中に収めた。2位は高野常清選手(21才、個人)、3位.緑河邦夫選手(24才、川口WTG)、4位.小林賢一選手(29才、川口BBC)5位.小泉忠男選手(26才、個人)、6位.河野俊彦選手、と決定した。

 なお、当日のゲスト・ポーザーには内田敏夫選手、田崎二郎選手、宮畑豊選手、重村洵選手らが招かれた。
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ミスター福岡コンテスト ~ 昨年度2位の足立実選手が優勝 ~

 1973年度ミスター福岡コンテストは9月29日、福岡市民会館小ホールでミスター九州コンテストと併催された。チャンピオンには足立実選手(23才、九州BBC)が選ばれた。2位は村木功選手(24才、福岡BBC)、3位は竹尾止選手(住友金属)。
記事画像4

市丸輝男選手おめでた

 ボディコンテストやパワーリフティングでおなじみの市丸輝男選手(福岡BC所属)は、去る9月8日、吉野いつ子さん(22才)とめでたく結婚した。

 福岡ボディビル・センターでは、10月8日、市丸選手の結婚を祝ってボーリング大会と祝賀パーティーを開き前途を祝福した。(福岡ボディビル・センター会長.太田実)
[ 月刊ボディビルディング 1973年12月号 ]

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