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‟ 小笹和俊 ” 貫禄の勝利

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[ 月刊ボディビルディング 1968年6月号 ]
掲載日:2017.11.16

第12回 全日本ボディ・コンテスト(日比谷公会堂)

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 ’67年の”ミスター日本”コンテストは、11月5日に日比谷公会堂で超満員の観衆を集めて開催された。北は北海道から南は九州まで、文字通り全日本のボディビル・コンテストとなった。この結果、第1位に福岡代表の小笹和俊選手が入賞した。(上の写真は’67年の”ミスター日本”コンテストでポーズを取る小笹和俊選手)以下はこのコンテストのスナップを集めて見ました。

’67年 ミスター日本コンテスト

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全国各地から選び抜かれた精鋭60数名の出場者たち
「さあ、これから決勝だな」と選手も一瞬緊張していた
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長年ボディビル界の発展に尽くされた功労者の表彰。これからもボディビル界のために尽くしてもらいたいものです
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日本ボディビル協会会長の八田一朗氏の挨拶。
「全力を出し切って戦ってください」と一言
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お互いの健闘をたたえ合う
左から後藤(3位)、小笹(1位)、武本(2位)の3選手
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特別出演した金沢利翼選手のポーズ
前年度ミスター・ユニバース4位に入賞した実績を持っている
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左:2位に入賞した大阪代表の武本宣雄選手
右:3位に入賞した東京代表の後藤選手のポージング。参加選手中最年長者
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この日のコンテストに花をそえた”女性のためのボディビル”の実演。指導は栃木の松本先生がコーチをした
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[ 月刊ボディビルディング 1968年6月号 ]

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