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ジム紹介 ~ 岐阜ボディビル・センター ~

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月刊ボディビルディング1969年4月号
掲載日:2018.01.17
コーチの個人指導によりメキメキ上達する

コーチの個人指導によりメキメキ上達する

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ボディビルを通じてガッチリと手を握りあった会員達(円内は兼定清明氏)
 岐阜駅の東方徒歩10分、金華山を仰ぎ見るところに岐阜ボディビル・センターはある。裏には電車、表にはバスが走り、駐車も可能で交通はいたって便利。

 同ジムは隣県の滋賀ボディビル・センターの中西春致会長が岐阜にもジムを、ということで一昨年の5月に設立されたもので、以来岐阜ボディビル界の草分けといわれる兼定清明氏(現県協会副会長)という良きパートナーを得て発展の一途をたどっている。

 練習時間は朝10時から夜10時迄で、御多分にもれずあらゆる職種の人がトレーニングに励んでいる。同ジムの指導方針は、コンテスト・ビルダーを目指す選手は別として、会員各人の年令、体力、目的に合わせた合理的なスケジュールのもとに「気軽に楽しみながらやれるボディビル」をモットーにしている。

 これはボディビルの第1の目的が、あくまでも各人の体力水準の向上という点にある以上、精神力の養成という点を前面に出しすぎては、かえってそれが心理的に負担になり、中途で挫折するおそれがある。それよりもまず会員各自が、自分のために楽しみながらトレーニングを続けているうちに、自然につちかわれるような方向にもっていくようにしている。若い人ばかりでなく30代から60代と中高年層の練習者が多いのも、このような指導方針によるものであろうか。

 ボディビルを通じて、何ものにもかえられない健康であることの喜びを、1人でも多くの人に享受してもらうことを願って、会長、コーチ一同特に気を配っている。尚コンテスト・ビルダーを目指す人のためには毎月1回会長、コーチを中心に技術研究会を行なっている。

 代表者 中西春致  コーチ 中西春致 兼定清明 桶川松一 足立方彦 河瀨 勲 加勢 勝
月刊ボディビルディング1969年4月号

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