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LIFTING CORNER  1971年3月号

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月刊ボディビルディング1971年3月号
掲載日:2018.04.23

驚異!!べンチ・プレスで284.8㎏

上●283.4㎏に挑戦したつもりのウイリアムスだったが、成功後の検量の結果では284.8㎏と1.4㎏も重かったのである。

上●283.4㎏に挑戦したつもりのウイリアムスだったが、成功後の検量の結果では284.8㎏と1.4㎏も重かったのである。

下●審判員とー緒に重量を点検する巨漢ウイリアムス。

下●審判員とー緒に重量を点検する巨漢ウイリアムス。

長年破られなかったパット・ケーシーの記録(274.8㎏)を破り、全米スーパー・へビー級べンチ・プレスに新チャンピオンが誕生した。
それは、このところ進境著しかった黒人パワー・リフターのジム・ウイリアムスで、何とその記録は284.8㎏という驚異的な重量である。
なおこの記録は世界新記録として公表された。

アジア大会ウェイトリフティング
日本選手が活躍

フライ級優勝の堀越武選手ジャーク120㎏成功の瞬間

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世界チャンピオンのナシリを苦しめ、バンタム級2位となった安藤謙吉選手のプレス(112.5㎏)

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きわどところでジャーク142.5㎏を成功、逆転優勝のバンタム級M.ナシリ(イラン)

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バンコック市内を見物中の大内仁選手(左、前回ミドル級と今回Lヘビー級で2連勝)と八田信之選手(右)

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舞台裏で一休みするナシリ(中央)僧帽筋の発達に注意

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フェザー級優勝三宅義行選手のプレス(120㎏)

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165㎏のジャークを試みるミドル級優勝の八田信之選手

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実力を完全に発揮できず、ミドル・ヘビー級で2位に止まった藤本秀喜選手のプレス1回目の試技(135㎏)

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月刊ボディビルディング1971年3月号

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