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第11回関東学生ボディビル・コンテスト 元木《東洋大》が初優勝

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月刊ボディビルディング1971年8月号
掲載日:2018.01.14
 関東学生ボディビル連盟主催による第11回関東学生ボディビルコンテストは、6月12日(土)、東京・板橋の板橋区民会館において開催された。出場選手は15大学より67名と非常に多く、大会は盛り上がりをみせた。

 その結果、東洋大学4年の元木俊博選手が安定したポージングで初優勝した。また2位は、この1年間で驚異的な進歩を遂げた東海大3年の徳田仁選手がみごと獲得、3位は東洋大4年の松本義一選手と決定した。4位以下は、4位・内田政敏(明治大)、5位・太田明(東洋大)、6位・宮本万造(明治大)、7位・梶原実(青山学院大)、8位・佐々木繁夫(明治大)、9位・星典一(東海大)、10位・小沢孝(東洋大)

 なお、部分賞は、大胸(元木俊博)、腹筋(瀬戸政博、立正大)、大腿(松本義一)の各選手が獲得した。
表彰式後思い思いのポーズをとる上位入賞者たち

表彰式後思い思いのポーズをとる上位入賞者たち

昨年までの学生ボディビル界の王者、高野泰行選手よりやや小柄だが、バルクとデフィ二ションがほどよく調和した無駄のない体は高野選手以上だろう

昨年までの学生ボディビル界の王者、高野泰行選手よりやや小柄だが、バルクとデフィ二ションがほどよく調和した無駄のない体は高野選手以上だろう

ゲスト・ポーズを披露するのは皆さまおなじみの重村洵選手。昨年のミスター日本コンテストでは、6位と不調に終わったが、住所も兵庫から東京に変り、心機一転張りきっている

ゲスト・ポーズを披露するのは皆さまおなじみの重村洵選手。昨年のミスター日本コンテストでは、6位と不調に終わったが、住所も兵庫から東京に変り、心機一転張りきっている

月刊ボディビルディング1971年8月号

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