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'69年度ミスター東京コンテスト

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月刊ボディビルディング1969年8月号
掲載日:2018.04.05
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新ミスター東京・末光健一選手

 今年も、東京池袋ハタプールセンターのプール・サイドに、新しいミスター東京が生まれた。新会長山田久就氏を迎えて、正式に発足した東京ボディビル協会主催の記念すべき第4回ミスター東京コンテストである。出場選手は50名、新人の進出がとくに目立った。1000余名の熱心な声援を浴びて、各選手は日ごろ鍛え上げた体を力いっぱいのポージングに表現し、たくましさを競い合う。例により、12名のファイナリストが決勝審査に進出、そして1969年度ミスター東京の栄冠は末光健一選手の頭上に輝いた。末光選手は23才、身長162cm、体重73kg、胸囲122cm、腕囲44cm、腿囲61cm、ボディビル歴1年6カ月である。昨年度のミスター東京大会では5位であったが、今年はデフィニションとポージングの迫力にすばらしい進歩を見せた。
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2/2位・飯富幸夫。24才、身長169cm、体重76kg、胸囲123cm、腕囲45cm、腿囲61cm、ボ歴8年、後楽園ヘルスジム。

3/3位・内田敏夫。22才、身長170cm、体重78kg、胸囲117cm、腕囲45cm、腿囲61cm、ボ歴4年半、後楽園ヘルスジム。

4/ファイナリストのラインアップ。左より小沢、左近、手塚、梁島、飯富、末光、内田、阿部、友井、坂本、窪田、松沢。
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5/松竹の藤田憲子さんから祝福のことばと握手を受ける末光選手。彼の次の目標はミスター日本だ。

6/前年度ミスター東京の吉田実選手から優勝旗の返還。

7/4位・小沢幸夫。24才、身長168cm、体重74kg、胸囲122cm、腕囲42.5cm、腿囲62cm、ボ歴5年、警視庁BBクラブ。

8/選手の一挙手一投足に審査員の目がくい入る。左より山田会長、田鶴浜、中大路、平松、後藤、鈴木、遠藤、吉田の各氏。

9/東京協会会長に就任された山田久就氏(衆議院議員)の挨拶。
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10/5位・左近治雄。26才、身長170cm、体重77kg、胸囲117cm、腕囲41cm、腿囲60cm、ボ歴4年、後楽園ヘルスジム。

11/6位・手塚正禧。29才、身長164cm、体重65kg、胸囲115cm、腕囲41cm、腿囲57cm、ボ歴13年、蒲田BBクラブ。

12/7位・梁島隆。21才、身長173cm、体重82kg、胸囲118cm、腕囲41cm、腿囲61cm、ボ歴3年、後楽園ヘルスジム。

13/8位・阿部義治。26才、身長161cm、体重68kg、胸囲115cm、腕囲40cm、腿囲60cm、ボ歴7年、錦糸町BBセンター。
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14/9位・友井敏夫。22才、身長168cm、体重70kg、胸囲110cm、腕囲40cm、腿囲58cm、ボ歴2年半、後楽園ヘルスジム。

15/10位・坂本昭雄。27才、身長160cm、体重68kg、胸囲114cm、腕囲40cm、腿囲58cm、ボ歴3年、錦糸町BBセンター。

16/11位・窪田政明。28才、身長168cm、体重68kg、胸囲116cm、腕囲40cm、腿囲58.5cm、ボ歴5年、十条BBセンター。

17/12位・松沢金次郎。25才、身長170cm、体重83kg。
月刊ボディビルディング1969年8月号

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