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第1回ミスター関東(1都6県親善)コンテスト

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月刊ボディビルディング1972年1月号
掲載日:2018.06.08
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重村(東京)が初代チャンピオンに

 関東一の男性美を決める第1回ミスター関東コンテストは、12月4日午後2時より、栃木会館小ホールにおいて、下野新聞社の主催により開催された。

 1都6県から選出された41名の選手により「初代ミスター関東」のタイトルが争われたが、'71ミスター日本4位の重村洵選手(東京)が2位の水上彪選手(東京)を僅差で敗り、栄冠を獲得した。なお、3位以下は次のように決定した。

 3位 吉川進(神奈川)、4位 深沢菊三(東京)、5位 吉田純久(神奈川)、6位 中村英麿(神奈川)、7位 長谷川功(東京)、8位 鈴木東一(東京)、9位 六本木昇(東京)、10位 清水岩雄(東京)。

 また部分賞は、胸(重村洵)、背(清水岩雄)、腕(水上彪)、腹(長谷川功)、脚(鈴木東一)、モスト・マスキュー(長谷川功)と決定した。

 上●表彰式後ポーズをとる上位入賞者たち、左から2位水上、1位重村、3位吉川の各選手。

 次頁●優勝した重村選手の華麗なるポージング。これで彼は、ミスター大阪、ミスター兵庫、ミスター関東とビッグ・タイトル・ホルダーとなったのである。
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2位 水上彪

2位 水上彪

3位 吉川進

3位 吉川進

4位 深沢菊三

4位 深沢菊三

5位 吉田純久

5位 吉田純久

6位 中村英麿

6位 中村英麿

7位 長谷川功

7位 長谷川功

8位 鈴木東一

8位 鈴木東一

9位 六本木昇

9位 六本木昇

10位 清水岩雄

10位 清水岩雄

月刊ボディビルディング1972年1月号

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