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第10回1975年度全日本パワーリフティング選手権大会
富永(フェザー 327.5kg)中村(ヘビー 465kg)日本新で優勝

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月刊ボディビルディング1975年8月号
掲載日:2018.01.12
各クラス優勝者、右からバンタム級●猿渡、フェザー級●富永、ライト級●上崎、ミドル級●中尾、ライト・ヘビー級市丸、ミトル・ヘビー級●渡久地、ヘビー級●仲村

各クラス優勝者、右からバンタム級●猿渡、フェザー級●富永、ライト級●上崎、ミドル級●中尾、ライト・ヘビー級市丸、ミトル・ヘビー級●渡久地、ヘビー級●仲村

 第10回目を迎えた1975年度全日本パワー選手権大会は、去る6月15日、東京・スポーツ会館に全国各地から49名の選手が参加して盛大に挙行された。

 ことしも、ベテラン選手の活躍が目立ち、バンタム級・猿渡(32才)、フェザー級・富永(37才)、ライト級・上崎(31才)、ミドル級・中尾(27才)、ライト・ヘビー級・市丸(28才)、ミドル・ヘビー級・渡久地(36才)ヘビー級・仲村(30才)といった10年選手が若手選手を寄せつけず優勝した。 

 記録的にはフェザー級ベンチ・プレス155kg、トータル327.5kgの富永選手、ライトヘビー級ベンチ・プレス180kgの市丸選手、ミドル・ヘビー級ベンチ・プレス162.5kgの渡久地選手ヘビー級ベンチ・プレス190kg、トータル465kgの仲村選手の6つの日本新記録が樹立されたほかは全体的に大きな伸びはみられなかった。(記録詳細は本文58ページ)
フェザー級優勝の富永選手。ベンチ・プレスとトータルで日本新をマーク。

フェザー級優勝の富永選手。ベンチ・プレスとトータルで日本新をマーク。

ヘビー級優勝の仲村選手。ベンチ・プレスで190kgの日本新に成功。

ヘビー級優勝の仲村選手。ベンチ・プレスで190kgの日本新に成功。

バンタム級の猿渡選手。スクワット185kgに成功し、トータル297.5kgで優勝。

バンタム級の猿渡選手。スクワット185kgに成功し、トータル297.5kgで優勝。

ライト級優勝の上崎選手。スクワット180kgに挑戦したが惜しくも失敗。記録は175kgにとどまる。

ライト級優勝の上崎選手。スクワット180kgに挑戦したが惜しくも失敗。記録は175kgにとどまる。

ミドル級の中尾選手。スクワット190kgに成功、トータル360kgで圧勝。

ミドル級の中尾選手。スクワット190kgに成功、トータル360kgで圧勝。

ライト・ヘビー級の市丸選手。ベンチ180kgの日本新に成功。トータル390kgで圧勝。

ライト・ヘビー級の市丸選手。ベンチ180kgの日本新に成功。トータル390kgで圧勝。

ミドル・ヘビー優勝の渡久地選手。ベンチプレス162.5kgの日本新に成功。

ミドル・ヘビー優勝の渡久地選手。ベンチプレス162.5kgの日本新に成功。

オープンで参加したヘビー級のウイルソン・チャールズ選手。ベンチ・プレス200kgに成功。

オープンで参加したヘビー級のウイルソン・チャールズ選手。ベンチ・プレス200kgに成功。

月刊ボディビルディング1975年8月号

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