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須藤孝三選手のトレー二ング・シリーズ《5》
腹のトレー二ング

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月刊ボディビルディング1975年8月号
掲載日:2018.03.03
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一九七〇年。ミスター日本予選失格

一九七〇年。ミスター日本予選失格

一九七一年。実業団コンテスト優勝

一九七一年。実業団コンテスト優勝

一九七一年。ミスター日本五位入賞

一九七一年。ミスター日本五位入賞

一九七三年

一九七三年

一九七三年

一九七三年

一九七四年。ミスター日本優勝

一九七四年。ミスター日本優勝

一九七二年。ミスター日本四位入賞

一九七二年。ミスター日本四位入賞

一九七三年。ミスター二本二位入賞

一九七三年。ミスター二本二位入賞

一九七三年。部分賞審査風景。腹の部分賞獲得。

一九七三年。部分賞審査風景。腹の部分賞獲得。

一九七四年

一九七四年

一九七四年

一九七四年

一九七四年

一九七四年

1964年 ボディビル開始当時。
レッグ・レイズ 50回×1セット
練習は週3回、1日置きに行なった。

1970年 実業団コンテスト5位入賞。スプリット・ルーティーンを採用し、週6日、1日2時間のトレーニングを行う。

Aコース〈月曜・木曜〉脚・腹
Bコース〈火曜・金曜〉肩・腕・カーフ
Cコース〈水曜・土曜〉胸・背・腹・カーフ
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1971年 ミスター日本5位位入賞。Aコース(背・上腕二頭筋・脚)とBコース(胸・肩・上腕三頭筋)を交互に使い、週3回ずつのトレーニングを実施した。
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ハンギング・レッグ・レイズ

ハンギング・レッグ・レイズ

ツイスト

ツイスト

シット・アップ

シット・アップ

1972年 ミスター日本4位入賞。このときもAコース(背・上腕二頭筋・肩・腹)とBコース(胸・上腕三頭筋・脚・首・腹)の2つに分け、週3回ずつのトレーニングを実施。
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1973年 ミスター日本2位入賞。朝・夕2回のWスプリットを採用。

Aコース
〈朝〉上腕二頭筋・カーフ・腹
〈夕〉背・肩・腹・首
Bコース
〈朝〉上腕三頭筋・カーフ・腹
〈夕〉胸・脚・腹
腹のトレーニング種目は、A・Bコース、朝・夕ともに同種目である。{はトライセット
記事画像20
サイド・ベント

サイド・ベント

インクライン・シット・アップ

インクライン・シット・アップ

デクライン・レッグ・レイズ

デクライン・レッグ・レイズ

1974年 ミスター日本優勝。朝・夕2回のWスプリットを採用。週6日のトレーニングを実施。

Aコース
〈朝〉上腕二頭筋・前腕
〈夕〉背・肩・腹・首
Bコース
〈朝〉上腕三頭筋
〈夕〉胸・脚・腹

腹のトレーニング種目はA・Bコースとも同種目である。{はトライ・セット
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 以上の’70年からの腹のトレーニングは、すべてコンテスト直前のものである。
月刊ボディビルディング1975年8月号

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