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1977年度IFBBミスター・オール・ジャパン・チャンピオンシップス
磯村、高橋、菅がアマ優勝
プロは末光

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月刊ボディビルディング1977年10月号
掲載日:2018.07.20
アマ・ショートマン。左から中村、谷口、磯村、関、永田

アマ・ショートマン。左から中村、谷口、磯村、関、永田

アマ・ミディアム。左から黒木、仁保、高橋、亀田、島田

アマ・ミディアム。左から黒木、仁保、高橋、亀田、島田

アマ・トールマン。左から玉岡、渡辺、菅、内田、増渕

アマ・トールマン。左から玉岡、渡辺、菅、内田、増渕

 IFBBジャパンが主催する1977年度IFBBオール・ジャパン・チャンピオンシップスは、8月28日、ラリー・スコット('65'66IFBBミスター・オリンピア)というスペシャル・ゲストを迎えて山口県・下関市で華々しく開催された。
 この大会でIFBBジャパンはファンに素晴らしいプレゼントをしてくれた。スコットのゲスト・ポーズと入場無料という2つのプレゼントは、会場となった下関市民文化会館大ホールを、朝早くからつめかけたファンでふくれあがらせた。
 コンテストはプロの部から開始された。出場選手は大物・末光健一選手を含む4名、末光選手の優勝は当然であった。2位は大久保智司選手、3位に井上義信選手が入賞した。昨年度の優勝者・坂口選手、出場が噂されていた宇戸信一選手、吉村太一選手らの欠場が寂しい。
 続いて行われたアマの部では、ショートマンで磯村俊夫選手がなんと3連勝、2位・谷口明選手、3位・関勉選手、4位・中村司郎選手、5位・永田英作選手と決定した。
 ミディアム・クラスでは、一段と逞しさを増した高橋威選手が圧勝、2位・仁保悟選手、3位・亀田由紀夫選手、4位・黒木寿選手、5位・島田一三選手、昨年度の優勝者・小先秀雪選手は欠場だった。
 残るトールマンでは、昨年よりカット・アップされひと回り大きくなった菅義明選手が優勝、2位・渡辺好夫選手、3位・内田健司選手、4位・玉岡伸一選手、5位・増渕聖司選手と決定。
 今年度より総合優勝がなくなったために3人のアマ・オール・ジャパンが誕生し、ユニバース派遣選手は高橋威選手に決定した。
アマ・ショートマン優勝●磯村俊夫選手

アマ・ショートマン優勝●磯村俊夫選手

アマ・ミディアム優勝●高橋 威選手

アマ・ミディアム優勝●高橋 威選手

アマ・トールマン優勝●菅 義明選手

アマ・トールマン優勝●菅 義明選手

月刊ボディビルディング1977年10月号

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