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第8回 1974年度 日本ボディビル実業団パワーリフティング選手権大会

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月刊ボディビルディング1974年6月号
掲載日:2018.07.06
大門(フェザー級 スクワット)長野(ライト級 スクワット)足立(ヘビー級スクワット)が日本新記録
フェザー級はベテラン富永、ミドル級は新人森野が優勝
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 第8回全日本実業団パワーリフティング漢手権大会は4月28日、東京板橋区立体育館に全国の実業団代表55選手が集まり7時閧におよぶ熱戦か展開された。

 まずベンチ・プレスではフェザー級富永選手か自己のもつ日本記録とタイの152.5kgを出したほかば全体的に低調だったが、スクワットではフェザー級大門が185kg、ライト級長野が205kg、ヘビー級足立が275kgと、3選手がそろって日本記録を更新した。

 この大会で目についた新人はミドル級で優勝し、新人賞を獲得した驚視庁の森野選手である。ただスクワットは215kgと日本タイ記録をマークしながらベンチ・プレスか85kgと極端に弱いのが残念である。
(各クラス入賞者の記録は46ページに)

1●ヘビー級スクワットで275kgの日本新記録をマークした足立選手

2●各クラスの優勝者。左から足立、村山、古川、森野、長野、富永、猿渡の各選手

3●団体優勝の不二越チーム

4●ライト級スクワットで205kgの日本新記録をマークした長野選手

5●フェザー級スクワットで185kgの日本新記録をマークした大門選手
月刊ボディビルディング1974年6月号

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