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高頻度トレーニングに向いていない場合

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掲載日:2017.09.07
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高頻度トレーニングに向いていない場合

高頻度トレーニングを導入したばかりのセットベスト-10kg~-20kg程度の軽い重量でさえ、高頻度でトレーニングを行うと重く感じる。トレーニングを行うたびにどんどん調子を落としセットクリアができない。

常に疲労感を感じ、筋肉痛が全く取れない。

どんなにトレーニング内容を考えて、いくら疲れが残らないように注意しながらトレーニングを行っても、このような状態に陥ってしまう人はいるでしょう。

全ての人が高頻度トレーニングに適応できるわけではありませんので、こういった状態になってしまう人は、根本的に高頻度トレーニングに向いていないということで、高頻度トレーニングの実施を諦めるしかありません。

ただし、高頻度トレーニングができないからと言って、悲観する必要はありません。

高頻度トレーニングは数多くのベンチプレスの強くするためのトレーニングの一つであり、週に2回程度の通常のトレーニングで結果を出している人も多くいますし、中には週1回のトレーニングで結果を出している人もいます。

ベンチプレスを強くするために大切なのは、「週に何回トレーニングを行うか?」ということではなく、「自分に合ったトレーニングを行う」ということなのです。
サブトレー二ングの変更方法と高頻度卜レニング導入再開の流れ

高頻度トレー二ングの導入がうまくいかない

3日から1週間のオフを取り、たまった疲労を抜く

①補助種目をなくす
②メインセットの卜レ一二ング内容を変える
③メインセットをなくして補助種目だけを行う

①で駄目なら②、②で駄目なら①と「変更とやり直し」を順番に試し、変更するたびにオフを取る。


メイントレー二ングとサブトレー二ングのセッ卜重量を下げる

高頻度トレー二ングの導入を再開
ここでは、高頻度トレーニングの導入ということで、やり直しを活用した高頻度トレーニングの導入方法や、導入の際の注意点などを詳しく紹介してきました。

高頻度トレーニングをやってみようと思うが導入方法がわからない、また高頻度トレーニングを導入しようとしたがうまくいかなかった。

そういった人たちには、ある程度役に立つ内容だったのではないでしょうか。
  • ベンチプレス 基礎から実践 ベンチプレスが誰よりも強くなる(VOL.1)平成23年9月1日初版1刷発行
    著者:東坂康司
    監修人:児玉大紀
    発行人:橋本雄一
    発行所:(株)体育とスポーツ出版社

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