フィジーク・オンライン

三土手大介がおすすめするトレーニングアイテムベスト5:後編

この記事をシェアする

0
掲載日:2020.04.14
記事画像1
今回のコラムでは三土手大介がおすすめするトレーニングアイテムベスト5を書いてみたいと思います。
後編はその3~5をご紹介します。
三土手大介がおすすめするトレーニングアイテムベスト5:前編

おすすめその3

おすすめその3はMUSASHIの「リプレニッシュ」というサプリメントです。
リプレニッシュはトレーニング中に飲むエネルギー系ドリンクです。
リプレニッシュの最大の利点は身体の中への水分の蓄積作用です。脱水状態に非常になり難いサプリメントです。

夏の暑い時期のトレーニングや長時間に及ぶパワーリフティングの試合などでは欠かせないアイテムとなります。

また、減量がある人などは検量後の回復にも非常に高い効果を発揮してくれます。
成分はクエン酸やBCAA、L-グルタミン、塩化ナトリウムなどを含んでいて身体の浸透圧に近い形で作られているので非常に吸収が良いです。

味は少し酸っぱいポカリスウェット的な感じで非常に美味しいです。
味付けに関しては必要な成分を配合した結果出来上がった味みたいで、味の調整はしていないと効きました。出来上がった結果非常に美味しい味になったみたいです。

500mlの水に一袋溶かすようにパッケージされており、非常に使いやすいです。
浸透圧の関係で正しく水に溶かさないと効果を発揮できないのですが、多少水が多くても700ml程度ならその効果をほとんど損なうことが無いようなので、私は2リットルのペットボトルに3袋入れて飲んでいます。
この時に粉が入る分だけ少し最初に水を飲まないとこぼれてしまうので注意が必要です。

リプレニッシュをトレーニング前に500mlほど飲んで、トレーニング中もこまめに補給してトレーニングすると非常に高い集中力を持続できますし、トレーニングスタミナもかなり高い状態で出来ます。

質の高いトレーニングをする際には本当におすすめの商品です。是非お試しください。

【商品リンク】
[MUSASHI]REPLENISH(リプレニッシュ)


おすすめその4

続いて紹介するおすすめアイテムは「マムート液体チョーク」です。いわゆる滑り止めです。

市販されている滑り止めは色々と使ってきましたが、今のところマムート液体チョークが一番しっくりきます。

この液体チョークの特徴はとにかく手の平の指紋や溝にしっかりと液体が浸透してくれて非常に落ちにくい所にあります。
なので軽く手を洗っただけだと後から白いチョークが浮いてくるほど手の中に浸透している率が高いです。石鹸で洗えばちゃんと落ちます。

ただし、現実問題としてこのような滑り止めを使える施設というのが意外と少ないのも事実です。
マムートの液体チョークはその浸透性が高いこともあり、使用すると手の平が真っ白になります。
このような状態で使用禁止の施設で使っていたら一発でばれます(笑)
ですので使用禁止の場所では使わないでください。

でも滑り止めは使いたい・・・。
そんな場合は自己責任にはなりますが、手の平が白くならない液体チョークというのも存在します。
その商品は「PD9」というものなのですが、先ほどのマムートよりはグリップ力は各段に落ちるのですが、何も塗らない状態よりかはグリップ力は全然あります。

手の平は全く白くならずにある程度のグリップ力が保てるので、自己責任になりますが、使用してみるのもありだと思います。

【商品リンク】
[マムート MAMMUT] Liquid Chalk 200 ml(液体チョーク)

[PD9] GRIP用滑り止め

おすすめその5

最後におすすめするのは「ベネクス」です。
ベネクスとは疲労回復を目的とする休養時専用ウェアとして数々のラインナップがあり、私もかなり昔から愛用しております。

ベネクスの素材をベネクスHPから抜粋すると、
「リカバリーウェアにはベネクスが開発した素材であるPHT(Platinum Harmonized Technology)を使用しています。
休養時のカラダを考えて独自開発したされたこの素材は、プラチナなどの鉱物を繊維1本1本に練り込んで作られるメイド・イン・ジャパンの新機能マテリアル。」だそうです。

難しいことはさておき、このウェアを着るととにかく疲労回復効果を得られますし、着た瞬間から身体がリラックスに向かう感じが実感できます。

初めてベネクスを着た時に肩甲骨周りがゆるんで肩が一段階ふわっと落ちる感覚が出ました。
そして一晩寝て起きた時にすっきり感は今でも忘れないくらい覚えています。そのくらい衝撃を受けたウェアと行っても過言ではありません。

当時の私は既製サイズが全く入らなかったのでベネクスさんのご厚意で特注サイズを作ってもらってそれを今でも愛用しています。
価格は特注なので高かったですが効果は凄く実感できたのでたくさん作ってもらいました(笑)
ノーリミッツメンバーも多くのメンバーがベネクスを愛用しており皆その効果を実感しています。
色々な種類のウェアがたくさんラインナップされているので好みのデザインがきっと見つかると思います。是非試してみて下さい。

【商品リンク】
[VENEX]ベネクスリカバリーウェア各種

以上三土手大介がおすすめするトレーニングアイテムでした。どのアイテムも本当におすすめなので是非使ってみて下さい。
トレーニングの質が必ず向上するはずです!!

究極の柔軟体操

記事画像2
DVD2枚組 115分 定価9,800円+税
究極の柔軟体操 購入ページ

ノーリミッツネットショップ発売初動本数歴代1位を獲得商品!!

Youtubeのノーリミッツチャンネルに紹介動画もありますので是非見て下さい。

動画はこちらから↓


今までどんなにストレッチを頑張っても柔軟性が向上しなかった人へ贈る、究極の柔軟体操DVDが完成!!


強くなるために必要な要素とは何でしょうか?

パワー?スピード?スタミナ?でしょうか?

色々な要素があると思います。もちろん各種競技に応じて必要な要素のバランスは変わってくると思いますが、どんな競技にも共通して必要な物があります。
それは柔軟性です。


柔軟性は非常に大切な要素なのです。そしてその他の要素を高めるためにも柔軟性は必須です。

そんな柔軟性を高めるために実施する代表的な柔軟体操がストレッチですよね?

ですが、現実問題として身体の固い人は一般的なストレッチでは柔らかくなりにくい傾向があります。

色々と理由はありますが、例えば、皆さんはストレッチの教本などを見た事がありますか?そこには身体の柔らかいモデルがポーズをとっていると思います。
そして、ストレッチを実践しようとした場合、多くの人はその柔らかくポーズをとっているモデルの形を真似しようとしたり、そこに近づけて行こうとしたりしてギューギューとストレッチをかけて行きます。
身体の固い人はそのポーズがとれないので無理やりとろうとすると痛かったり苦しかったりでストレッチそのものを辛い事として認識して行きます。

そのような状態で果たして柔らかくなるでしょうか?そして、いつしかストレッチをしない状態に戻ってしまうのです。ですので理由の一つとして、身体の固い人はストレッチでなかなか柔らかくならないのです。

それと身体の固い人は力を抜くという事が非常に苦手な場合もあります。力を抜く作業は実は難しいのです。でもちょっとしたコツを掴めば誰でも次第に出来る様になっていきます。
身体が固い人が柔軟性を高めるためには正しいアプローチが必要です。


そのアプローチにそって柔軟体操を行っていけばどんな人でも今よりも柔軟な身体を手にすることが出来ます。

柔軟な身体を手に入れた自分を想像してみて下さい。

例えばウエイトトレーニングであれば、

・安定して深くしゃがめるスクワット。
・柔らかく理想的なアーチを描き、肩甲骨がしっかりと収まったベンチプレス。
・腰が丸くならずに効率的に引くことが出来るデッドリフト。

などです。

柔軟性が高くなるという事はそれだけ正しいフォームに近づき、質の良いトレーニングを行えるという事です。
もちろん怪我のリスクも格段に減る事でしょう。

このDVDではどのような仕組みで柔軟性が高まっていくかという事や、身体の固い人がどのような手順やアプローチで柔軟体操を実施して行くかという事を詳細に解説しています。

今までのストレッチとは異なる柔軟体操も様々な角度からわかりやすく撮影し、多くの解説文も入れたものをたくさん収録されています。
このDVDは皆さまが今よりも確実に柔らかい身体を手に入れて、更なるレベルアップへと導くお手伝いをいたします。

究極の柔軟体操、是非ご覧ください!!



【Disc1収録内容紹介】


はじめに
強くなるために必要な要素とは?
人は年齢と共に必ず衰えるものが二つある
柔軟性が衰えるとどうなるのか?なぜ柔軟性が必要か?
身体が固い人はストレッチでは柔らかくならない?
怪我の多い人の負の連鎖
バランスの良い柔軟性を身に着ける事
どんな柔軟体操が必要なのか?
究極の柔軟体操「リポーズとは?」
筋肉は伸ばさずゆるめる
実は柔軟性向上はリポーズの副産物
一番大切なことは身体のコントロール能力
リポーズを実践していくと自分本来の動きが蘇る
最初は身体の安定から
まずは正しく立つ事
正しく座る
正しく寝る
リポーズは軸作りの体操
身体の基点や軸を覚えよう
正しく立つは2種類ある
立位で柔軟性の確認

【Disc2収録内容紹介】
股関節のリポーズ
長座から軸作りの練習
長座からの抱え込み&ステップオーバー
L字開脚からの側屈と前屈
体側部のリポーズ
長座からの横寝
Cの字体側ゆるめ
胸郭ゆるめ横向き寝のリポーズ
肩関節のリポーズ
キャット&ドッグの姿勢作り
横の肩のリポーズ
縦の肩のリポーズ
動的リポーズ
キャット&ドッグ
全身のリポーズを一連の流れで確認
リポーズを行うタイミングは?
何秒行えば良いの?
リポーズはやりすぎても大丈夫?
最後のまとめ
記事画像3
究極の柔軟体操 購入ページ
  • 三土手 大介
    No Limits代表・レッシュマスター級トレーナー
    一般社団法人レッシュ・プロジェクト理事
    1972年8月26日生まれ
    神奈川県横浜市出身
    120kg超級
    4スタンスタイプ「A2」

    <打ち破ってきた限界の数々>
    スクワットで日本人初の400Kgオーバー
    ベンチプレス日本人初の300Kgオーバー
    トータル日本人初の1トンオーバー
    4つの世界タイトル獲得(世界パワーリフティング・世界ベンチプレス・ワールドゲームズ・アーノルドスポーツフェスティバルPRO BENCH)
    全日本パワーリフティング選手権 優勝20回
    全日本ベンチプレス選手権 優勝18回

    <ベスト記録>
    スクワット435kg
    ベンチプレス360kg
    デッドリフト320kg
    トータル1060kg
    ベンチプレス125kg級世界記録322.5kg
    ベンチプレス125kg超級世界記録360kg
    (IPF旧階級絶対重量世界最高記録)
    スクワット、ベンチプレス、トータル
    旧125kg級、旧125kg超級、120超級日本記録保持者