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体幹部補助種目①:クランチ

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掲載日:2017.03.14
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前回はデッドリフト補助種目のダンベルカールについて解説しました。

今回からは体幹部の補助種目解説に入ります。
まず初めに、クランチについて解説します。

クランチ

「A1」タイプのポジション作りと動作の意識

A1タイプ 大腿部を内旋させながら膝前をみぞおち前に近づける

A1タイプ 大腿部を内旋させながら膝前をみぞおち前に近づける

仰向けに寝た状態で肩甲骨と仙骨は水平、土踏まずは垂直の意識を持ち正しく寝ます。
大腿部を内旋させながら膝前をみぞおち前に近づけて膝を支点にして足底を地面に付けます。逆の脚も同様に行います。
A1タイプ みぞおち前で腕をクロスさせて手首をやや内側に屈曲させる

A1タイプ みぞおち前で腕をクロスさせて手首をやや内側に屈曲させる

みぞおち前で腕をクロスさせて手首をやや内側に曲げます。
A1タイプ みぞおち前を安定させて首の付け根と股関節を柔らかく使う意識で上体を丸める

A1タイプ みぞおち前を安定させて首の付け根と股関節を柔らかく使う意識で上体を丸める

みぞおち前を安定させて首の付け根と股関節を柔らかく使う意識で上体を丸めて行きます。
降ろす時もみぞおち前の安定の意識を抜かないようします。


「A2」タイプのポジション作りと動作の意識

A2タイプ 大腿部を外旋させながら膝後ろをみぞおち後ろに近づける

A2タイプ 大腿部を外旋させながら膝後ろをみぞおち後ろに近づける

仰向けに寝た状態で肩甲骨と仙骨は水平、土踏まずは垂直の意識を持ち正しく寝ます。
大腿部を外旋させながら膝後ろをみぞおち後ろに近づけて膝を支点にして足底を地面に付けます。
逆の脚も同様に行います。
A2タイプ 体側に肘を安定させて肘を曲げ、手首をやや外側に反らす

A2タイプ 体側に肘を安定させて肘を曲げ、手首をやや外側に反らす

体側に肘を安定させて肘を曲げ、手首をやや外側に反らします。
A2タイプ みぞおち後ろを安定させて首の付け根と股関節を柔らかく使う意識で上体を丸める

A2タイプ みぞおち後ろを安定させて首の付け根と股関節を柔らかく使う意識で上体を丸める

みぞおち後ろを安定させて首の付け根と股関節を柔らかく使う意識で上体を丸めて行きます。
降ろす時もみぞおち後ろの安定の意識を抜かないようします。


「B1」タイプのポジション作りと動作の意識

B1タイプ 脚全体を内旋させながらかかとを股関節後ろに近づけるように膝を曲げ

B1タイプ 脚全体を内旋させながらかかとを股関節後ろに近づけるように膝を曲げ

仰向けに寝た状態で肩甲骨と仙骨は水平、土踏まずは垂直の意識を持ち正しく寝ます。
脚全体を内旋させながらかかとを股関節後ろに近づけるように膝を曲げて足底を地面に付けます。逆の脚も同様に行います。
B1タイプ 体側にやや後ろに肘を位置させたところから手首と肩が近づくように腕を曲げ、手首をやや外側に反らす

B1タイプ 体側にやや後ろに肘を位置させたところから手首と肩が近づくように腕を曲げ、手首をやや外側に反らす

体側にやや後ろに肘を位置させたところから手首と肩が近づくように腕を曲げ、手首をやや外側に反らします。
B1タイプ みぞおちを柔らかく使う意識で首の付け根後ろと股関節後ろを近づけるように上体を丸める

B1タイプ みぞおちを柔らかく使う意識で首の付け根後ろと股関節後ろを近づけるように上体を丸める

みぞおちを柔らかく使う意識で首の付け根後ろと股関節後ろを近づけるように上体を丸めて行きます。
降ろす時も首の付け根後ろと股関節後ろの安定の意識を抜かないようします。


「B2」タイプのポジション作りと動作の意識

B2タイプ 脚全体を外旋させながら足首前を股関節前に近づけるように膝を曲げる

B2タイプ 脚全体を外旋させながら足首前を股関節前に近づけるように膝を曲げる

仰向けに寝た状態で肩甲骨と仙骨は水平、土踏まずは垂直の意識を持ち正しく寝ます。
脚全体を外旋させながら足首前を股関節前に近づけるように膝を曲げて足底を地面に付けます。逆の脚も同様に行います。
B2タイプ 胸の前で腕をクロスさせて手首をやや内側に曲げる

B2タイプ 胸の前で腕をクロスさせて手首をやや内側に曲げる

胸の前で腕をクロスさせて手首をやや内側に曲げます。
B2タイプ みぞおちを柔らかく使う意識で首の付け根前と股関節前を近づけるように上体を丸める

B2タイプ みぞおちを柔らかく使う意識で首の付け根前と股関節前を近づけるように上体を丸める

みぞおちを柔らかく使う意識で首の付け根前と股関節前を近づけるように上体を丸めて行きます。
降ろす時も首の付け根前と股関節前の安定の意識を抜かないようします。


次回はアブベンチについて解説します。

究極のベンチプレス理論




A5版 60ページ フルカラー 定価:3,980+税

数々のタイトルと獲得し、数々の記録を樹立してきたパワーリフター三土手大介とベンチプレッサーで世界初のI.P.F殿堂入りを果たした最強最強ベンチプレッサー児玉大紀。
二人の理論を融合させた最強のベンチプレスバイブルがここに完成!
今までの常識を覆す究極のベンチプレス理論です。


【人気ナンバー1のベンチプレス】


ウエイトトレーニングで人気ナンバー1の種目といえばベンチプレスでしょう。
そして、多くのトレーニーがどうしたらもっとベンチプレスが強くなるのか?どうしたら高重量を挙げれるのか?どうしたら良いフォームになるのか?という事で悩んでいる事と思います。

そんな悩みを解決するために様々な情報を収集したり、トップリフターの真似をしたり、様々なアドバイスを受けたりして日々試行錯誤している事と思います。

でもなかなか上手くいかない・・・。自分にとって何が本当に必要なのか?何が正解なのか?わからなくなっている人も多いはず。

今の世の中は手に入れようと思えば、様々な情報がすぐに手に入る時代です。だからこそ気を付けなければならないのは、本当に自分にとって価値のある情報は何なのか?ということを見極めることです。

ベンチプレスに限らず、様々なジャンルのスポーツでも多くの情報が飛び交っています。私はそれらの情報は「理論」ではなく「方法論」だと思っています。

つまり、その方法で結果を出せる人もいれば、それ以外の方法で結果を出せる人もいるという事です。「方法論」「理論」として全ての人にあてはめようとすることは実は非常に危険な事です。

ベンチプレス界に飛び交う様々な「方法論」にメスを入れるべく、三土手大介と児玉大紀の理論を融合させて「究極の理論」つまり、「万人に共通する理論」が完成したので、皆様にお届いたします。

多くのパワーリフターやベンチプレッサー、各種競技選手を育てた三土手大介と、今や世界ナンバーワンのベンチプレスジムへと成長を成し遂げた最強理論の持ち主児玉大紀の理論を融合させた「究極のベンチプレス理論」。現段階でこれ以上の理論は存在しないというくらいの常識を覆すベンチプレス理論です!!









全ページフルカラーで豊富な写真と解説。初心者から上級者までどんなレベルの方が見てもたくさんのヒントを得ることが出来ます。
究極のベンチプレス理論で限界を突破して下さい!!


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ノーリミッツでは定期的に、全国各地で様々なセミナーを随時開催しております。必ず皆様がレベルアップできるヒントや今後に役立つセミナーがあると思いますので是非一度参加してみて下さい。

・自分に合った自然な身体の使い方が分からない
・4スタンス理論について詳しく知りたい
・競技パフォーマンスを向上させたい
・怪我をした場合どのように復帰していくのか
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↓詳しくはNo Limits公式サイトをご覧ください。
  • 三土手 大介
    No Limits代表・レッシュマスター級トレーナー
    一般社団法人レッシュ・プロジェクト理事
    1972年8月26日生まれ
    神奈川県横浜市出身
    120kg超級
    4スタンスタイプ「A2」

    <打ち破ってきた限界の数々>
    スクワットで日本人初の400Kgオーバー
    ベンチプレス日本人初の300Kgオーバー
    トータル日本人初の1トンオーバー
    4つの世界タイトル獲得(世界パワーリフティング・世界ベンチプレス・ワールドゲームズ・アーノルドスポーツフェスティバルPRO BENCH)
    全日本パワーリフティング選手権 優勝20回
    全日本ベンチプレス選手権 優勝18回

    <ベスト記録>
    スクワット435kg
    ベンチプレス360kg
    デッドリフト320kg
    トータル1060kg
    ベンチプレス125kg級世界記録322.5kg
    ベンチプレス125kg超級世界記録360kg
    (IPF旧階級絶対重量世界最高記録)
    スクワット、ベンチプレス、トータル
    旧125kg級、旧125kg超級、120超級日本記録保持者