フィジーク・オンライン
Weekly Monthly Shopping

ベンチプレス100kgクリアするための準備(その1)

この記事をシェアする

1
掲載日:2017.05.02
記事画像1
前回はベンチプレス100kgクリアするための要素(後編)について解説しました。

今回のコラムでは、ベンチプレス100kgを効率よくクリアするための様々な準備について解説します。

ベンチプレス準備編

・トレーニング用品や服装、器具について


一番最初はベンチプレスのトレーニングを快適に進めるために必要な準備をしていきましょう。
準備を正しく整えるだけでも記録は大きく変わってきます。


・トレーニング用品を準備する


トレーニングウェアやシューズ、ベルトやリストラップなどのトレーニング用品を正しく準備しましょう。


・最適な服装


服装は上下共に伸縮性のあるウェアなら何でも構いません。
一般的には上はTシャツやタンクトップ、下はハーフパンツやジャージ、スウェット、スパッツ等です。
気を付けたいのはツルツル滑るような素材でできているTシャツです。背中の安定感が欠けるのでそのようなものは避ける様にした方が良いでしょう。


・最適なシューズ


ベンチプレスは上半身の種目ですが、下半身の安定も非常に重要ですので安定した足場を作るためにもシューズ選びは大切です。
最近は様々なデザインのトレーニングシューズが発売されておりますので選択肢はたくさんありますし、カッコいいシューズでトレーニングすることによってモチベーションも上がりますが、ベンチプレス100kg目指すなら見た目よりも機能性重視でいきたいところです。
一般的にベンチプレッサーに一番多く使われているのがレスリングシューズでしょう。靴の底も薄くて滑りにくくデザインもカッコいいものが多いのです。
一昔前は綱引きシューズなども多く使われておりましたが、現在手に入るモデルはベンチプレスには少し合わなくなってきたので使用している人も少なくなりました。

私が一番おすすめするのは、靴底に特殊な加工を施してある「ハイパーV」というものです。
ハイパーVでネット検索すると様々なシューズが出てきますが、その中でも断トツでおすすめなのが「ハイパーVたびぐつ」です。
ハイパーVたびぐつ

ハイパーVたびぐつ

靴底に特殊な加工が施してあるので滑りにくい

靴底に特殊な加工が施してあるので滑りにくい

見た目は地味なシューズですが、その性能たるや素晴らしいです。
私がトレーニングを始めてから様々なシューズを試して履いてきましたが今のところこれに勝るシューズは見当たりません。そのくらい地面をしっかりと捉えて足場が安定します。これを履いてベンチプレスを行えば一発でその性能の素晴らしさを体感できます。

次回はベンチプレス100kgクリアするための準備その2について詳しく解説します。

究極のベンチプレス理論




A5版 60ページ フルカラー 定価:3,980+税

数々のタイトルと獲得し、数々の記録を樹立してきたパワーリフター三土手大介とベンチプレッサーで世界初のI.P.F殿堂入りを果たした最強最強ベンチプレッサー児玉大紀。
二人の理論を融合させた最強のベンチプレスバイブルがここに完成!
今までの常識を覆す究極のベンチプレス理論です。


【人気ナンバー1のベンチプレス】


ウエイトトレーニングで人気ナンバー1の種目といえばベンチプレスでしょう。
そして、多くのトレーニーがどうしたらもっとベンチプレスが強くなるのか?どうしたら高重量を挙げれるのか?どうしたら良いフォームになるのか?という事で悩んでいる事と思います。

そんな悩みを解決するために様々な情報を収集したり、トップリフターの真似をしたり、様々なアドバイスを受けたりして日々試行錯誤している事と思います。

でもなかなか上手くいかない・・・。自分にとって何が本当に必要なのか?何が正解なのか?わからなくなっている人も多いはず。

今の世の中は手に入れようと思えば、様々な情報がすぐに手に入る時代です。だからこそ気を付けなければならないのは、本当に自分にとって価値のある情報は何なのか?ということを見極めることです。

ベンチプレスに限らず、様々なジャンルのスポーツでも多くの情報が飛び交っています。私はそれらの情報は「理論」ではなく「方法論」だと思っています。

つまり、その方法で結果を出せる人もいれば、それ以外の方法で結果を出せる人もいるという事です。「方法論」「理論」として全ての人にあてはめようとすることは実は非常に危険な事です。

ベンチプレス界に飛び交う様々な「方法論」にメスを入れるべく、三土手大介と児玉大紀の理論を融合させて「究極の理論」つまり、「万人に共通する理論」が完成したので、皆様にお届いたします。

多くのパワーリフターやベンチプレッサー、各種競技選手を育てた三土手大介と、今や世界ナンバーワンのベンチプレスジムへと成長を成し遂げた最強理論の持ち主児玉大紀の理論を融合させた「究極のベンチプレス理論」。現段階でこれ以上の理論は存在しないというくらいの常識を覆すベンチプレス理論です!!









全ページフルカラーで豊富な写真と解説。初心者から上級者までどんなレベルの方が見てもたくさんのヒントを得ることが出来ます。
究極のベンチプレス理論で限界を突破して下さい!!


【商品ページはこちら】
究極のベンチプレス理論

PHYSIQUE ONLINEでのお取り扱いを開始しました!


---------------------------------------------

セミナーのご案内


ノーリミッツでは定期的に、全国各地で様々なセミナーを随時開催しております。必ず皆様がレベルアップできるヒントや今後に役立つセミナーがあると思いますので是非一度参加してみて下さい。

・自分に合った自然な身体の使い方が分からない
・4スタンス理論について詳しく知りたい
・競技パフォーマンスを向上させたい
・怪我をした場合どのように復帰していくのか
・ウェイトトレーニングをすると身体に痛みが生じる など


↓詳しくはNo Limits公式サイトをご覧ください。
  • 三土手 大介
    No Limits代表・レッシュマスター級トレーナー
    一般社団法人レッシュ・プロジェクト理事
    1972年8月26日生まれ
    神奈川県横浜市出身
    120kg超級
    4スタンスタイプ「A2」

    <打ち破ってきた限界の数々>
    スクワットで日本人初の400Kgオーバー
    ベンチプレス日本人初の300Kgオーバー
    トータル日本人初の1トンオーバー
    4つの世界タイトル獲得(世界パワーリフティング・世界ベンチプレス・ワールドゲームズ・アーノルドスポーツフェスティバルPRO BENCH)
    全日本パワーリフティング選手権 優勝20回
    全日本ベンチプレス選手権 優勝18回

    <ベスト記録>
    スクワット435kg
    ベンチプレス360kg
    デッドリフト320kg
    トータル1060kg
    ベンチプレス125kg級世界記録322.5kg
    ベンチプレス125kg超級世界記録360kg
    (IPF旧階級絶対重量世界最高記録)
    スクワット、ベンチプレス、トータル
    旧125kg級、旧125kg超級、120超級日本記録保持者