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理想のフォームって?

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掲載日:2017.10.24
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パワーリフター、ベンチプレッサーにとって、日々のトレーニングの中で、皆それぞれトレーニング方法や意識の仕方は違っていても、『理想のフォームを追求する』という部分に関しては全員が同じ方向性を向いていると思います。

今回のコラムでは、その理想のフォームということについて考えてみます。

強い選手、成功している選手のフォームが理想のフォームか?

強い選手や、成功を収めている選手の多くは非常に綺麗なフォームをしています。
競技を始めたばかりの初心者リフター達はそのような選手達の真似をすることも多いでしょう。

では真似をした結果、理想のフォームが得られるかといえば、大部分の人たちは得られずに終わってしまうことのほうが多いかもしれません。

大抵の場合、自分に似たフォームの選手を真似するというよりは、自分とかけ離れた人のフォームを真似したがります。それは自分に無いものを求めるからです。

もし、真似をするのならば自分とよく似たフォームの選手の真似をすることです。

正しいフォーム、間違ったフォームとは?

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よく、あのフォームは正しいとかあのフォームは間違いと区分けする人がいます。

しかし、違うタイプの人から言わせれば、それが逆転してしまうこともあるのです。

自分の感覚と違う感覚のフォームを見ると、時にそれは非常に嫌な違和感として感じることがあります。

その嫌な違和感は自分の動きのタイプと違うために感じるのに、それを悪いフォームとして切り捨ててしまう人たちがいます。
このフォームは正解。このフォームはダメとは一概には言えないのです。

理想のフォームは自分自身で作り上げていく

理想のフォームは自分自身の感覚をしっかりと研ぎ澄まし、一つ一つの感覚を繊細に感じ取り作り上げていくのが一番良いのですが、全員がそこまで繊細な感覚をを持ち合わせいるとは言えないかもしれません。
ですからその感覚の穴埋めをしてもらうために指導者が必要なのです。

指導する側もされる側も固定観念に捕らわれず常に柔らかい考えで行かなければなりません。
自分自身の身体はどう使ったら一番効率よく動いてくれるのか?これは上級者にとっても永遠のテーマだと思います。

理想のフォームは完成させるものではなく、常により高みを目指して追求し続けていくものだと私は思います。

理想のフォーム作りのための近道は?

細かいテクニック的な部分が大切な要素と思われがちですが、一番大切なのは自分自身が安定することです。
自分が安定していなければ、細かい部分を意識したり、テクニックを用いても上手に使えません。

バーベルを挙げるという部分にだけ捕らわれずに、その前に自分が安定しているのか?という事を今一度見直してみてください。

究極のベンチプレス理論




A5版 60ページ フルカラー 定価:3,980+税

数々のタイトルと獲得し、数々の記録を樹立してきたパワーリフター三土手大介とベンチプレッサーで世界初のI.P.F殿堂入りを果たした最強ベンチプレッサー児玉大紀。
二人の理論を融合させた最強のベンチプレスバイブルがここに完成!
今までの常識を覆す究極のベンチプレス理論です。


【人気ナンバー1のベンチプレス】


ウエイトトレーニングで人気ナンバー1の種目といえばベンチプレスでしょう。
そして、多くのトレーニーがどうしたらもっとベンチプレスが強くなるのか?どうしたら高重量を挙げれるのか?どうしたら良いフォームになるのか?という事で悩んでいる事と思います。

そんな悩みを解決するために様々な情報を収集したり、トップリフターの真似をしたり、様々なアドバイスを受けたりして日々試行錯誤している事と思います。

でもなかなか上手くいかない・・・。自分にとって何が本当に必要なのか?何が正解なのか?わからなくなっている人も多いはず。

今の世の中は手に入れようと思えば、様々な情報がすぐに手に入る時代です。だからこそ気を付けなければならないのは、本当に自分にとって価値のある情報は何なのか?ということを見極めることです。

ベンチプレスに限らず、様々なジャンルのスポーツでも多くの情報が飛び交っています。私はそれらの情報は「理論」ではなく「方法論」だと思っています。

つまり、その方法で結果を出せる人もいれば、それ以外の方法で結果を出せる人もいるという事です。「方法論」「理論」として全ての人にあてはめようとすることは実は非常に危険な事です。

ベンチプレス界に飛び交う様々な「方法論」にメスを入れるべく、三土手大介と児玉大紀の理論を融合させて「究極の理論」つまり、「万人に共通する理論」が完成したので、皆様にお届いたします。

多くのパワーリフターやベンチプレッサー、各種競技選手を育てた三土手大介と、今や世界ナンバーワンのベンチプレスジムへと成長を成し遂げた最強理論の持ち主児玉大紀の理論を融合させた「究極のベンチプレス理論」。現段階でこれ以上の理論は存在しないというくらいの常識を覆すベンチプレス理論です!!









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ノーリミッツでは定期的に、全国各地で様々なセミナーを随時開催しております。必ず皆様がレベルアップできるヒントや今後に役立つセミナーがあると思いますので是非一度参加してみて下さい。

・自分に合った自然な身体の使い方が分からない
・4スタンス理論について詳しく知りたい
・競技パフォーマンスを向上させたい
・怪我をした場合どのように復帰していくのか
・ウェイトトレーニングをすると身体に痛みが生じる など


↓詳しくはNo Limits公式サイトをご覧ください。
  • 三土手 大介
    No Limits代表・レッシュマスター級トレーナー
    一般社団法人レッシュ・プロジェクト理事
    1972年8月26日生まれ
    神奈川県横浜市出身
    120kg超級
    4スタンスタイプ「A2」

    <打ち破ってきた限界の数々>
    スクワットで日本人初の400Kgオーバー
    ベンチプレス日本人初の300Kgオーバー
    トータル日本人初の1トンオーバー
    4つの世界タイトル獲得(世界パワーリフティング・世界ベンチプレス・ワールドゲームズ・アーノルドスポーツフェスティバルPRO BENCH)
    全日本パワーリフティング選手権 優勝20回
    全日本ベンチプレス選手権 優勝18回

    <ベスト記録>
    スクワット435kg
    ベンチプレス360kg
    デッドリフト320kg
    トータル1060kg
    ベンチプレス125kg級世界記録322.5kg
    ベンチプレス125kg超級世界記録360kg
    (IPF旧階級絶対重量世界最高記録)
    スクワット、ベンチプレス、トータル
    旧125kg級、旧125kg超級、120超級日本記録保持者

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