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補助種目に対する考え方

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掲載日:2017.10.31
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補助種目とは?

皆さんは普段のトレーニングで補助種目を行っていますか?
大抵の人は何かしらの補助種目を行っていると思いますが、そもそも補助種目とはどのような位置づけの種目をいうのでしょうか?

これは何を目的にしているかによって随分意味が変わってきます。同じ種目でもメイン種目になったり補助種目になったりするのです。

例えばパワーリフティングを行っている人であればベンチプレスはメイン種目として当然おこないますが、ボディメイクでベンチプレスを考えると必ずしもメイン種目にはならないでしょう。

ダンベルベンチプレスやインクラインベンチプレスなどをメイン種目として行っている人も多いと思います。そのほうがベンチプレスをメイン種目として行うよりも大胸筋の発達のためには有効だからでしょう。

また、同じ動作を行っているように見えているベンチプレスでもパワーリフティングベンチプレスとボディメイクベンチプレスではフォームや意識する部分が若干違います。
デッドリフトでもワイドデッドリフトをメイン種目で行っている人はナローデッドリフトが補助種目となるわけです。

このように考えるとあらゆる補助種目がメイン種目になったり、一般的にメイン種目として定着しているスクワット、ベンチプレス、デッドリフトが補助種目になったりするのです。
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私が思う補助種目の定義は、「自分の足りない部分を強化してくれる種目やフォーム、意識で行えば、それらは全て自分にとっての補助種目となる。」です。

ですから、自分の目指すところや、自分の弱点がしっかりと把握できればおのずとどのような補助種目を行えば良いかは決まってきます。
いろんな種目を手当たりしだい無駄に行う必要はありません。自分に合った効果的な補助種目を行ってバランスの良いトレーニングを行いましょう。

効果的な補助種目

では、自分に合った効果的な補助種目はどのように探せばいいのでしょうか?探す基本となる考え方は何通りかあると思います。

・スクワット、ベンチプレス、デッドリフトの挙上重量を伸ばすために行う補助種目。又は、正しいフォームを取れるようにするための補助種目。

・バランス的に筋量が少ない部分を強化したり、身体のバランスを整えたりするための補助種目。

・ボディメイク的に身体を作るために行う補助種目。

・怪我や腰痛などを予防するために行う補助種目。


大きく分けると以上のような目的で補助種目を選択することができます。その中で更に細分化して考えていき自分に合った補助種目を選ぶわけです。

皆さんも自分に合った適切な補助種目を探して更にレベルアップを目指してください。

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そんな悩みを解決するために様々な情報を収集したり、トップリフターの真似をしたり、様々なアドバイスを受けたりして日々試行錯誤している事と思います。

でもなかなか上手くいかない・・・。自分にとって何が本当に必要なのか?何が正解なのか?わからなくなっている人も多いはず。

今の世の中は手に入れようと思えば、様々な情報がすぐに手に入る時代です。だからこそ気を付けなければならないのは、本当に自分にとって価値のある情報は何なのか?ということを見極めることです。

ベンチプレスに限らず、様々なジャンルのスポーツでも多くの情報が飛び交っています。私はそれらの情報は「理論」ではなく「方法論」だと思っています。

つまり、その方法で結果を出せる人もいれば、それ以外の方法で結果を出せる人もいるという事です。「方法論」「理論」として全ての人にあてはめようとすることは実は非常に危険な事です。

ベンチプレス界に飛び交う様々な「方法論」にメスを入れるべく、三土手大介と児玉大紀の理論を融合させて「究極の理論」つまり、「万人に共通する理論」が完成したので、皆様にお届いたします。

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  • 三土手 大介
    No Limits代表・レッシュマスター級トレーナー
    一般社団法人レッシュ・プロジェクト理事
    1972年8月26日生まれ
    神奈川県横浜市出身
    120kg超級
    4スタンスタイプ「A2」

    <打ち破ってきた限界の数々>
    スクワットで日本人初の400Kgオーバー
    ベンチプレス日本人初の300Kgオーバー
    トータル日本人初の1トンオーバー
    4つの世界タイトル獲得(世界パワーリフティング・世界ベンチプレス・ワールドゲームズ・アーノルドスポーツフェスティバルPRO BENCH)
    全日本パワーリフティング選手権 優勝20回
    全日本ベンチプレス選手権 優勝18回

    <ベスト記録>
    スクワット435kg
    ベンチプレス360kg
    デッドリフト320kg
    トータル1060kg
    ベンチプレス125kg級世界記録322.5kg
    ベンチプレス125kg超級世界記録360kg
    (IPF旧階級絶対重量世界最高記録)
    スクワット、ベンチプレス、トータル
    旧125kg級、旧125kg超級、120超級日本記録保持者

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