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【街ジム訪問】「THE PHYSIQUE」(埼玉県川口市)#1 オーナー岡田勝成さんインタビュー

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掲載日:2017.07.18

「THE PHYSIQUE」の場所は?

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今回、埼玉県川口市にある「THE PHYSIQUE」に伺わせていただきました。

最寄り駅は埼玉高速鉄道線鳩ヶ谷駅。
3番出口を出て右に進むと交差点があり、そのまま真っ直ぐ渡ります。
信号を渡り、目の前にある白い建物の1階にあるのが「「THE PHYSIQUE」」です。

入り口にマネキン人形が置いてあるので、とてもわかりやすくなっています。

気になる「THE PHYSIQUE」ジム内の様子は?

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ジム内はとてもきれいで清潔感があるのが特徴。
伺わせていただいたのは夕方というのもあって、多くの方がトレーニングをしに訪れていました。
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ジム内にはボディケアマッサージ、フットケア、リラクゼーションもあるため、トレーニング後に身体のケアをすることもできます。
こちらは別料金で承っています。

国家資格である柔道整復師の資格を持ったオーナーが施術してくれます。
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ジムには更衣室があります。
更衣室の中にはシャワーもあり、トレーニング後に汗をしっかりと流すことも可能です。
とてもきれいな空間だったのが印象的。

「THE PHYSIQUE」オーナー岡田勝成さんインタビュー

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今回インタビューさせていただいたのはオーナーの岡田勝成さん。
ボディビル大会で優勝した実績を持っている実力の持ち主です。

「THE PHYSIQUE」の魅力について

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――このジムの魅力はなんですか?

月会費ですね。
一般男性だったら10,000円、一般女性だったら8,000円。学生は割引が効きますね。
その会費さえ払っていただけましたら、指導も補助もします。

会員さんがシェイップアップしたい、身体を大きくしたい、競技をやっていてもっと能力を伸ばしたいなどの目的があると思います。
じゃあ、具体的になにをどうすればその目的に達成できるのか。それを全部教えます。

すべてはやり方なんですよね。
どこから鍛えるべきなのか、何の種目をやるべきなのか、
どういう食事やどういう生活を送ればいいのか、1から教えます。
ただあれやって、これやってだけではなく、なんでこれをやらなきゃいけないのかっていう理由も教えますね。

例えばシェイプアップをしたいのに、なんでウエイトトレーニングをしなくちゃいけないのか。
その理由からきちんと教えます。


――このジムにはどのような設備やトレーニング器具がありますか?

うちの場合は基本に忠実といったジムですね。

まずはフリーウエイト。ベンチプレス台からスクワット、パワーラックですね。
身体を変えるためにはこれだけはなくちゃいけないもの。そういうのをとにかく揃えました。

欲を言えばもっともっと欲しいものはたくさんありますね。
でも、足りないものはないと思います。

「THE PHYSIQUE」に来る世代について

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――このジムに来る方はどんな世代が多いですか?

うちは若い男の子からある程度年齡を重ねたシニアの方まで老若男女ですね。
下は16歳、上は70歳までいます。


――どんな方にこのジムに来ていただきたいですか?

初心者の方から上級者まで、老若男女問わず来ていただきたいですね。
大会に出たい、選手になりたいっていう方ももちろん来ていただきたいです。

個人的には一般の方にどんどん来てほしいです。
どうしてもトレーニングって、誤解されているものが多いんですよね。

今はインターネットでいろいろな情報が流れています。
最近はトレーニングに関する真の情報を流してくれる方が増えてきていますね。

このままいけば一般の方もトレーニングをしたほうがいいのかなって思うようになるのかなと。

だから、一般の方にやってもらって「これはいいものなんだな」と思ってもらって周りにも広めていただきたいです。

これはやり続けていきたいなと、思っていただけたら嬉しいです。

指導をする上で大切にしていること

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――岡田さんがトレーニング指導をするときに大切にしていることはなんですか?

とにかく相手をよく見てあげることです。
トレーニングって基本的なやり方はあるんですけど、その人その人で身体つきも違いますし、手足の長さも違います。
筋肉のつきかたや骨格も何もかも違います。

何しろ性格もみんな違うんですよ。
人によっては「これやって」って言ってやってくれる人もいれば、素直にきけない人もいるんです。
同じフォームをやってもらおうとしても、身体の構造上でそのフォームが取れなかったりもあります。

うちにはマニュアルはないんですよ。あくまで私がマニュアルです。
その人を見て私が判断したことを教えます。

この人はこうだからこういう風に教えよう。それは全部その人を見て教えます。

例えば、スクワットを教えるときに深くしゃがめませんってなった場合。
深さにこだわらなくても、浅くてもいいからちゃんと結果の出せるスクワットを教えます。


――トレーニングと同様に食事も大切だと思うんですけど、食事指導はどのようにされているんですか?

我慢させたりはしないですね。いかにストレスを溜めずに、楽しんでやってもらうかが大事です。

シンプルですね。良いものをしっかりと食べてもらう努力をしてもらいます。
良いものっていうのは例えばご飯、魚、肉、野菜。加工されていない生鮮食品。

とにかくそれを必ず食べる努力をしてもらいます。あとは毎食のバランスですね。

例えばお米しか食べないって偏るんじゃなくて、お米も食べるし肉も食べるし魚も食べるし野菜も食べる。
バランスよく食べてもらうっていうのを、習慣にしてもらいます。

時間がないから朝食べない、カップラーメンやインスタント食品で済ましちゃう。
そういうのに頼ってしまう人って多いですよね。

最初は手間がかかるかもしれないけど、ちゃんとしたものを食べる努力をしてもらう。
実はそれだけでも身体って変わるんですよ。


――特別何かこれがおすすめですよっていうのはされていないですか?

うちはしないですね。何しろ食事が1番大事ですから。
食事を1番に大事にした上での、サプリメントやプロテインですね。

ほとんどの人はサプリメントやプロテインから入っちゃうんですよ。
まずはちゃんとしたものを食べる努力をしてもらう。そっちのほうが身体は早く変わるんですよ。


――普通の感覚ですとプロテインはどれがいいのかとかをすぐに考えちゃいますね。

普通の食事ってかなり意識しないと取れないんですよ。まずは意識をしてもらうこと。

意識をしてくれれば人って考えが変わっていくんですよ。
今までは面倒くさいからこれでいいやっていうのを、意識していくことによって考え方が変わっていくんですよね。

トレーニングを始めて身体を変えたいわけですから、自分に興味が出てくるんですよ。
自分のためにこういうことをしようってなったら、習慣も変わっていくんですよね。


――トレーニングを通して伝えたいことはありますか?

諦めないでほしいです。誰でも必ず変われます。

私は15歳でトレーニングを始めました。
トレーニングを始める前は身長は今と一緒なんですけど、体重が60kgでしたね。

正直細身でした。体力も力もありませんでしたね。でも、トレーニングを始めて一気に変わりました。
最初はベンチプレスも30kg台だったんですけど、1番上げたときは270kgまでいきましたね。

いろいろな苦労や大変な想いはしましたけど、頑張れば絶対に変われる。
「自分なんかはどうせ無理だよ」って思っちゃう人もいるんですけど、諦めずに一生懸命やり続けることですね。

岡田勝成さんについて

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――トレーニングを本格的に始めようとしたきっかけはなんですか?

中学生のときに柔道を始めたんですけど、さっきもお話したように身体が細かったんです。
だから弱かったんですよ。だから、最初はあまりやる気もなくて。

中学生のときの最後の引退試合であっさり負けまして。
今までは悔しさってあまりなかったんですけど、そのときは悔しくて。

高校に進学するにあたって柔道はやる気はなかったんですけど、やろうと思ったんですね。でも、このままやり続けても柔道をやってましただけで終わるなって。
だから、人と違うことをやらないと、と思ったんですね。

トップ選手の方はウエイトトレーニングを当たり前のようにやっていたんです。
それを見て、ウエイトトレーニングを本気でやってみようと思い、ジムの門を叩いたのがきっかけです。


――岡田さんが普段の生活を送るときに気をつけていることってありますか?

ある程度はちゃんと食べるようにしていますね。
たんぱく質はしっかり取るようにしています。

トレーニングは短い時間でもいいから、なるべく欠かさずやるようにしていますね。
とにかくやるっていう気持ちを持っています。
絶対毎日じゃないけど、週に5~6はトレーニングしていますね。


――最後に岡田さんの目標は教えていただけますか?

このジムを広げていきたいです。
取材:瀧澤 唯

▼【街ジム訪問】「THE PHYSIQUE」編

「THE PHYSIQUE」(埼玉県川口市)#1 オーナー岡田勝成さんインタビュー

「THE PHYSIQUE」(埼玉県川口市)#2 トレーニング体験記
今回取材にご協力頂いた「THE PHYSIQUE」の情報はこちら

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