フィジーク・オンライン
Weekly Monthly Shopping

タイトル獲得に執念を燃やすく《 吉村太ー 》

この記事をシェアする

0
月刊ボディビルディング
掲載日:2017.11.06
記事画像1
 1969年ミスター日本に優勝した吉村太一選手は、タイトル獲得後急速にトレーニングから遠ざかっていった多くのミスター日本たちと異なり、出場できるコンテストの数が極端に少なくなった現在でも、以前に変わらぬハード・トレーニングを続けている。

 先日行われたJFBBミスター・オール・ジャパン・コンテストでは、チャンス到来とばかりにエントリーしたが、アマチュアの部への参加を拒否され、出場を断念してしまった。

 しかし、今後は、参加を許可されるすべてのコンテストに出場し、最終目標のユニバースめざして再びタイトル獲得に執念を燃やしていくことだろう。ミスター日本当時よりも一段とたくましさを増した上半身が、彼のすさまじい意気込みを物語っている。
記事画像2
[ 月刊ボディビルディング 1973年9月号 ]

Recommend