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思い出のスティーブ・リーブス

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月刊ボディビルディング
掲載日:2017.11.06
 今から30余年前、彼が初めてボディビル界に姿を現わしたときから、彼のすばらしい肉体とハンサムなマスクが、彼を栄光の座に導くことを決定づけていた。

 スティーブ・リーブスは、あらゆるビルダーが欲している世界三大タイトル(ミスター・アメリカ、ミスター・ワールド、ミスター・ユニバース)を獲得した唯一のビルダーである。

 富と名声を得た彼は、大陸の陽光を浴びながら、銀幕をはなやかに彩る数多の場面をフィルムに収め、全世界のボディビルダーに夢と希望を与えるために多忙な日々を送っている。
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“甘さ”と“厳しさ”を合わせ持った、ハンサムで知的なマスクに美しい髪一たくましい体だけでスターダムにのし上がったのでないことは一目瞭然だ。
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左:純白のウエディング・ドレスがよく似合う可憐な妻サンドラと“生涯最良の日”の笑顔を見せるリーブス。

右:撮影の合い間の短い休日をニューヨークで過ごす。雪のセントラル・パークを朝もやをついて走るのも体調維持には欠かせない。

スティーブ・リーブスのビフォア・アンド・アフター

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1.16歳のとき。体型のよさは生まれつきだ。
2.16歳と6カ月。わずかだが全身の発達がうかがえる。
3.18歳。体全体に迫力とたくましさが感じられる。
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4.1947年、21歳にしてミスター・アメリカのタイトルを獲得。
5.17歳の誕生日に友人(右)と。あの個性的な胸ができ上がりつつある。
6.腕、胸、肩、脚ーーすべての部分が完壁なまでに鍛え上げられたリーブスのフィジークは、どんなにすばらしい彫刻もおよばない美しさをもっている。
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[ 月刊ボディビルディング 1973年9月号 ]

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