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ミスター福岡、シニア・ミスター福岡コンテスト

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月刊ボディビルディング
掲載日:2017.09.27

寺川和昭(ミスター)と牧島進一郎(シニア)が優勝

 福岡県ボディビル協会主催のミスター福岡コンテストは、9月10日北九州市の勝山公園ステージにおいて開催された。当日はミスターの部とシニアの部(過去ミスター九州コンテスト
3位までの入賞者とミスター福岡上位6名の選手によりタイトルが争われる)に分かれて審査が行われたが、ミスターの部は今年度ミスター東九州優勝の寺川和昭(住友金属小倉工場)、シニアの部は今年度ミスター九州チャンピオンの牧島進一郎(北九州ボディビル・センター)がそれぞれタイトルを獲得した。
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シニア・ミスター福岡入賞者。左から4位 長久、3位 寺川、1位 牧島、2位 香月。
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ミスター福岡入賞者。左から3位 村本、1位 寺川、2位 足立。
 なお、ミスターの部2位は腕の素晴らしい足立実(北九州ボディビル・センター)、3位は村本功(西部電機)、シニアの部2位は今年度ミスター九州3位の香月末光(住友金属小倉工場)、3位はミスターの部優勝の寺川和昭、4位はミスター九州6位の長久征二郎(住友金属小倉工場)の各選手と決定した。  太田
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真剣な表情で審査する審査員たち。左から1人おいて、足立東雄、福井統(佐賀県協会会長)、政枝勝憲、太田実(審査委員長)、神谷幸男(大分県協会会長)の5氏。
[ 月刊ボディビルディング 1973年1月号 ]

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