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~1972海外コンテスト~ ティーン・エイジ・ミスター・アメリカ・コンテスト

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[ 月刊ボディビルディング 1973年2月号 ]
掲載日:2017.09.29

栄冠はボディビル歴1年のサミー・ウイリスに

 ティーン・エイジ・ミスター・アメリカ・コンテスト (AAU主体) は、7月15日バージニア州アーリントンで行われたが、インディアナポリス出身でアメリカン・メディカル社の溶接工、サミー・ウイリス (18歳) が優勝した。彼はボディビルを始めてからまだ1年しかたっていないばかりか、コンテスト用のトレーニングをわずか3か月間しただけだという。今後の急成長が期待されよう。
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得意ポーズをとる入賞者たち。左から、5位ビディ、3位ファーネティ、1位ウイリス、2位ユーゴリック、4位クラーク。
 なお、2位はコネチカット出身でリー・ハイ・スクールの学生ジョセフ・ユーゴリック (16歳)が獲得、ニューヨーク出身でロング・アイランド大学生のジャック・ファーネティ(19歳) が3位、ペンシルバニア出身のジョージ・クラーク (19歳) が4位、メリーランドのルドルフ・ビディ (18歳) が5位と決定した。また、優勝したウイリスは、ベスト・レッグ賞をファーネティに譲っただけで、残りの部分賞全部 (腕、胸、背、腹) とモスト・マスキュラー賞をかっさらった。
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圧倒的な強さで優勝したサミー・ウイリス。
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弱冠16歳にして2位を獲得したユーゴリック。
[ 月刊ボディビルディング 1973年2月号 ]

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