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ワールド・アーム・レスリング・チャンピオンシップ

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月刊ボディビルディング
掲載日:2017.10.08

腕角力世界チャンピオン決定

ワールド・アーム・レスリング・チャンピオンシップ

腕角力世界チャンピオン決定

 アメリ力のペンシルバニア州スクラントンにあるマソニック寺院に500名の熱狂的なファンを集め、全米各地から参加した75名の腕に自信のある男たちが6つのクラスに分かれ、文字通り゛腕゛を競いあった。

 選手はテーブルに向かいあってすわり、右手だけを使用する。試合中、足が床から離れたり、おしりがイスから離れた場合、またひじがテーブルから離れた場合などは反則となり、その選手は失格となる。

 6つのクラスの3位までにト口フィーが授与されたが、各クラスの優勝者は次の通り。
バンタム級 ◎ロバート・ウッド(バージニア)、
フェザー級 ◎ジョセフ・ソーンウッド(ニューヨーク)、
ライト級 ◎ジョン・ショット・ウエル(マサチューセッツ)、
ミドル級 ◎アレン・ターナー(マサチューセッツ)、
ヘビー級 ◎ロイ・リジェリー(バージニア)、
スーパー・ヘビー級 ◎ジム・ウイリアムス(ペンシルバニア)。

 写真はチャンピオンの座をかけて熱戦をくり広げる選手たち。左上から下へ、バンタム、ライト、ヘビー、右上から下へ、フェザー、ミドル、スーパー・へビー各級の王座決定戦。
記事画像1
[ 月刊ボディビルディング 1973年3月号 ]

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