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ジム紹介

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[ 月刊ボディビルディング 1968年8月号 ]
掲載日:2017.11.27

神奈川ボディビル・センター

川崎市苅宿199
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右下:会員の腕囲を測る仁上会長
 「東海道新幹線のガード下にあるジムはうちくらいのものでしょう」と会長の仁上貞雄氏はいう。高い天井に大きな窓、真夏でも暑さ知らずだそうだ。川崎の工場地帯にあり、苅宿商店街が近いので、そこに働く若い人たちが会員の大半を占める。このジムのおかげで、街が健康的になり、明るくなった、と感謝されている。ボディビルがその価値を地域社会に認められ支持されているとは、近ごろうれしい話だ。神奈川協会理事長の赤井一夫氏も経営に参画、会長ともども街ぐるみの健康づくりに意欲的な活動を見せている。

トレーニング・センター横浜

横浜市西区浅間町5-414
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 おたがいに冗談をいいあえ、気さくに話しあえる友は楽しい。ジムを人間にたとえるなら、このジムなどはまさにそれ。15坪の小じんまりしたジムだが、活気となごやかさが横溢し、思わずバーベルでも握りたくなるから妙だ。チームワークのよさではどこにもヒケをとらないそうだが、「新入会員にはまず、先輩たちと兄弟になりなさい、と忠告します」という石田国雄氏(代表)の言葉に、なるほどとうなずかされる。コーチは中村鉄郎氏。この2人のアニキを中心に、和気あいあい、会員は体と根性づくりにはげんでいる。
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前列中央が石田代表。その左は中村コーチ
[ 月刊ボディビルディング 1968年8月号 ]

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