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《世界のビルダーたち》
1970ティーン・エイジ
ミスター・アメリカコンテスト

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月刊ボディビルディング1971年1月号
掲載日:2018.01.03
左★モスト・マスキュラー・マン上位入賞者たち、左からマイケル・マロネー(5位)、デニス・ウッド(3位)、ケイシー・バイター(1位)、スコット・ペイス(2位)、チャールズ・バザー(4位)

左★モスト・マスキュラー・マン上位入賞者たち、左からマイケル・マロネー(5位)、デニス・ウッド(3位)、ケイシー・バイター(1位)、スコット・ペイス(2位)、チャールズ・バザー(4位)

 AAU主催の1970ティーン・エイジ・ミスター・アメリカ・コンテストは、マッスル・タウンYMCAで行なわれ、圧倒的なバルクをもつニュー・イベリアのケイシー・バイター(前月号でも紹介)が優勝、年令(19才)の割に驚異的な筋肉の発達を示しており、1971年ミスター・アメリカの呼び声が高い。
 また、バイターは、モスト・マスキュラー・マン、ベスト・アーム、ベスト・チェスト、ベスト・バック、ベスト・レッグのタイトルを獲得、わずかにベスト・アブドミナルだけスコット・ペイスに譲っただけ、というすばらしい成績を残した。
[1]ケイシー・バイター(スパルタン・へルス・クラブ)
[2]スコット・ペイス(ペンシルバニア州立大学バーベル・クラブ)
[3]デニス・ウッド(ボスコ・ウェイトリフティング・クラブ)
[4]チャールズ・バザー(個人参加)
[5]グレゴリー・ポリカストロ(個人参加)
[6]マイケル・メイ(オヘイオ、アクロン大学)
[7]トーマス・ロスコ(YMCA)
[8]ステファン・デューシア(バトラー・ウェイトリフティング・クラブ)
[9]ロナルド・プリーニス(イースタン・へルス・スタジオ)
[10]チャールズ・ウイルソン(サーフ・プレイカース・クラブ)
右★前面ポーズをみせるケイシー・バイター

右★前面ポーズをみせるケイシー・バイター

月刊ボディビルディング1971年1月号

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