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’74IFBBミスター・アジア・コンテスト

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月刊ボディビルディング1975年2月号
掲載日:2018.03.30

総合優勝はインダウィ《イラク》

 ’74IFBBミスター・アジア・コンテストは昨年9月14日、マニラのアラネッタ・コロシアムで行われ、日本からは8月30日のオールジャパン・コンテストで選抜されたトールマン・クラスの渡辺好夫、小先秀雪、ミディアム・クラスの坂口賢三、小沢幸雄、ショートマン・クラスの磯村敏夫、藤岡義雄の6選手と、松山、石田、田近の3役員が参加した。

 コンテストの結果は、イラクのアバス・アイ・インダウィが総合優勝。団体優勝もイラクが獲得した。なお日本選手はトールマン3位・渡辺好夫、ミディアム6位・坂口賢三、ショートマン4位・磯村敏夫、ショートマン5位・藤岡義雄の各選手が入賞し、団体は3位を獲得した。なを、トールマン・クラスに出場した小先秀雪選手は、不可解な身長測定の結果、残念ながらオープン参加となった。 (写真・文=IFBB・JAPAN 松山令子、田近英二氏)
1●各クラスの優勝者。左からピーター・マッカーシー(クラスⅠ)、アバス・アイ・インダウィ(クラスⅡならびに総合優勝)、ダリブ・アル・プーリ(クラスⅢ)

1●各クラスの優勝者。左からピーター・マッカーシー(クラスⅠ)、アバス・アイ・インダウィ(クラスⅡならびに総合優勝)、ダリブ・アル・プーリ(クラスⅢ)

2●バック・ポーズを見せる各クラス優勝者

2●バック・ポーズを見せる各クラス優勝者

3●クラスⅠ表彰式。左から2位・アバス・アイ・ゲイナー(イラク)、1位・ピーター・マッカーシー(オーストラリア)、3位・渡辺好夫(日本)。

3●クラスⅠ表彰式。左から2位・アバス・アイ・ゲイナー(イラク)、1位・ピーター・マッカーシー(オーストラリア)、3位・渡辺好夫(日本)。

4●クラスⅡ表彰式。左から2位・ホーマット・ジュライミ(シンガポール)、1位・アバス・アイ・インダウィ(イラク)、3位・プレェチャ・シュワナ(タイ)

4●クラスⅡ表彰式。左から2位・ホーマット・ジュライミ(シンガポール)、1位・アバス・アイ・インダウィ(イラク)、3位・プレェチャ・シュワナ(タイ)

5●クラスⅢ表彰式。左から2位・ナロング・ヘリタサディー(タイ)、1位・タリブ・アル・プーリ(イラク)、3位・モーテク・ヒン(シンガポール)

5●クラスⅢ表彰式。左から2位・ナロング・ヘリタサディー(タイ)、1位・タリブ・アル・プーリ(イラク)、3位・モーテク・ヒン(シンガポール)

6●トールマン・クラス3位・渡辺好夫選手

6●トールマン・クラス3位・渡辺好夫選手

7●ショートマン・クラス4位・磯村敏夫選手

7●ショートマン・クラス4位・磯村敏夫選手

8●ショートマン・クラス5位・藤岡義雄選手

8●ショートマン・クラス5位・藤岡義雄選手

9●身長測定のトラブルで惜しくもオープン参加となった小先秀雪選手

9●身長測定のトラブルで惜しくもオープン参加となった小先秀雪選手

10●クラスⅡ表彰式。最前列左が6位・坂口賢三選手、右が小沢幸雄選手

10●クラスⅡ表彰式。最前列左が6位・坂口賢三選手、右が小沢幸雄選手

月刊ボディビルディング1975年2月号

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