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1992年ボディビル、パワーリフティングハイライト

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月刊ボディビルディング1983年2月号
掲載日:2018.12.28
◆2月14日、日本ボディビル界の統一組織、日本ボディビル連盟(JFBB)発足。
◆5月7日、8日、イギリスのバーミンガムで行われた第3回女子世界パワーリフティング選手権大会において、56kg級・田鹿香主美選手がトータル337.5kgで2位入賞。
◆5月22日、東京・品川文化会館においてアジア・ボディビル選手権の女子エキジビジョンに出場する日本代表選抜大会が行われ、1位・西脇美智子、2位・田吹美智代、3位・田村美和子、4位・中尾和子ほか6名の選手が選ばれる。
5月22日。アジア・ボディビル選手権大会の女子エキジビジョンに出場する日本代表選抜大会。左から3位・田村美和子さん、1位・西脇美智子さん、2位・田吹美智代さん

5月22日。アジア・ボディビル選手権大会の女子エキジビジョンに出場する日本代表選抜大会。左から3位・田村美和子さん、1位・西脇美智子さん、2位・田吹美智代さん

◆5月30日、神戸市立中央体育館において第11回全日本パワーリフティング選手権大会が開催され、最優秀選手に56kg級伊差川浩之選手が選ばれる。
◆6月1日、全日本実業団パワーリフティング連盟発足。初代理事長に吉田忠男氏が就任。
◆6月20日、日本ボディビル連盟(JFBB)会長に玉利斉氏が選出さる。
5月30日。第11回全日本パワーリフティング選手権大会で最優秀選手に選ばれた56kg級・伊差川浩之選手

5月30日。第11回全日本パワーリフティング選手権大会で最優秀選手に選ばれた56kg級・伊差川浩之選手

◆7月25日、名古屋市民会館でアジア・ボディビル選手権、ならびに世界選手権の日本代表選抜大会が行われ、バンタム級・金城正秀、石村勝己、ライト級・知名定勝、長宗五十夫、ミドル級・朝生照雄、粟井直樹、ライトヘビー級・小山裕史、石井直方、ヘビー級・臼井オサム、伊藤実の10選手が日本代表と決定。
7月25日。名古屋市民量においてアジア・ボディビル日本代表選手権大会が開かれた。

7月25日。名古屋市民量においてアジア・ボディビル日本代表選手権大会が開かれた。

◆8月8日、東京・中野公会堂においてミスター東京、ミスター東日本チャンピオン大会が行われ、ミスター東京は川上昭雄選手、ミスター東日本は佐藤啓治選手が優勝。
8月8日。ミスター東日本チャンピオン大会。左から2位・関口教夫選手、1位・佐藤啓治選手、3位・白坂義夫選手

8月8日。ミスター東日本チャンピオン大会。左から2位・関口教夫選手、1位・佐藤啓治選手、3位・白坂義夫選手

8月8日。ミスター東京コンテスト。左から2位・小沼敏夫選手、1位・川上昭雄選手、3位・井口吉美智選手

8月8日。ミスター東京コンテスト。左から2位・小沼敏夫選手、1位・川上昭雄選手、3位・井口吉美智選手

◆8月26日、茨城県友部町中央公民館で第10回ミスター・アポロ・コンテストが行われ、小山裕史選手が優勝。2位・押方兼二選手、3位・白坂義夫選手、4位・岡本正信選手。
8月26日。ミスター・アポロ・コンテスト。左から2位・押方謙二選手、1位・小山裕史選手、3位・白坂義夫選手

8月26日。ミスター・アポロ・コンテスト。左から2位・押方謙二選手、1位・小山裕史選手、3位・白坂義夫選手

◆9月4日、東京・中野サンプラザで第18回アジア・ボディビル選手権大会が開催され、ミドル級・朝生照雄選手、ライトヘビー級・石井直方選手が優勝。ライト級・知名定勝選手、ヘビー級・臼井オサム選手が2位、バンタム級・石村勝己選手が3位に入賞。また団体賞は優勝・日本、2位・イラク、3位・韓国。
9月4日。我が国ではじめての国際大会、アジア・ボディビル選手権大会が開かれた。全全出場選手をバックに挨拶されるJFBB玉利斉会長

9月4日。我が国ではじめての国際大会、アジア・ボディビル選手権大会が開かれた。全全出場選手をバックに挨拶されるJFBB玉利斉会長

9月4日。アジア・ボディビル選手権ライトヘビー・クラス優勝・石井直方選手

9月4日。アジア・ボディビル選手権ライトヘビー・クラス優勝・石井直方選手

9月4日。アジア・ボディビル選手権ミドル・クラス優勝・朝生照雄選手

9月4日。アジア・ボディビル選手権ミドル・クラス優勝・朝生照雄選手

◆9月12日、京都会館別館において第9回ミスター関西コンテストが行われ、松原博選手が優勝した。
9月12日。ミスター関西コンテストで優勝した松原博選手

9月12日。ミスター関西コンテストで優勝した松原博選手

◆9月26日、東京・品川公会堂において第17回ミスター実業団、第5回ミス実業団健康美、第1回ペアコンテストが行われ、ミスター青年の部・粟井直樹、壮年の部・東海林徹、ミス健康美の部・西脇美智子、ペアの部・粟井直樹、栗井幸子組がそれぞれ優勝した。
9月26日。全日本実業団コンテスト・ペアの部優勝の粟井幸子さんと栗井直樹選手

9月26日。全日本実業団コンテスト・ペアの部優勝の粟井幸子さんと栗井直樹選手

9月26日。全日本実業団コンテスト。左から壮年の部優勝・東海林徹選手、ミス健康美の部優勝・西脇美智子さん、青年の部優勝・粟井直樹選手

9月26日。全日本実業団コンテスト。左から壮年の部優勝・東海林徹選手、ミス健康美の部優勝・西脇美智子さん、青年の部優勝・粟井直樹選手

◆10月17日、神川県立神之木台青少年会館において第1回実業団パワーリフティング選手権大会が開かれ、56kg級・因幡英昭選手がスクワット237.5kgの世界新記録を樹立した。
10月17日。全日本実業団パワーリフティング選手権で56級スクワット237.5kgの世界新記録を樹立した因幡選手。このあと11月4日~7日に西ドイツで行われた第12回世界パワーリフティング選手権大会で因幡選手は52級世界選手権9連覇の偉業を達成

10月17日。全日本実業団パワーリフティング選手権で56級スクワット237.5kgの世界新記録を樹立した因幡選手。このあと11月4日~7日に西ドイツで行われた第12回世界パワーリフティング選手権大会で因幡選手は52級世界選手権9連覇の偉業を達成

10月24日。第28回ミスター日本コンテスト。左から2位・朝生照雄選手、1位・小山裕史選手、3位・栗井直樹選手

10月24日。第28回ミスター日本コンテスト。左から2位・朝生照雄選手、1位・小山裕史選手、3位・栗井直樹選手

◆10月24日、大阪・高島屋ローズシアターにおいて第28回ミスター日本コンテストが行われ、小山裕史選手が初優勝。つづいて2位・朝生照雄選手、3位・栗井直樹選手、4位・宮畑豊選手、5位・奥田孝美選手、6位・松原博選手。
◆10月31日、沖縄県浦添市民会館においてNBBFミスター・オールジャパン・コンテストが行われ、ミスターの部・ライト級は崎浜良雄選手、ミドル級、および総合の部は金平春之選手、ミス健康美の部は平良美佐子選手がそれぞれ優勝。
10月24日。第28回ミスター日本コンテスト優勝・小山裕史選手

10月24日。第28回ミスター日本コンテスト優勝・小山裕史選手

10月31日。NBBFオールジャパン・コンテスト総合の部。左から3位・新垣清喜選手、1位・金平春乙選手、2位・崎浜良雄選手

10月31日。NBBFオールジャパン・コンテスト総合の部。左から3位・新垣清喜選手、1位・金平春乙選手、2位・崎浜良雄選手

◆11月4日~7日、西ドイツ・ミュンヘンにおいて第12回世界パワーリフティング選手権大会が開かれ52kg級の因幡英昭選手が世界選手権9連覇の偉業をなしとげた。また、82.5kg級の中尾達文選手は6位入賞。
◆12月5日、法政大学学生会館において第17回全日本東西対抗学生ボディビル選手権大会が行われ、西南学院大学の青野隆宏選手が優勝。2位には神奈川大学の大河原久典選手、3位には法政大学の松山登代志選手、4位には早稲田大学の清水博之選手が入った。
12月5日。第17回全日本東西対抗学生ボディビル選手権大会で個人優勝した青野隆宏選手

12月5日。第17回全日本東西対抗学生ボディビル選手権大会で個人優勝した青野隆宏選手

月刊ボディビルディング1983年2月号

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