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徳弘敏選手のトレーニング法

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月刊ボディビルディング1971年4月号
掲載日:2018.06.28
バルク型からデフィニション型へ
'70ミスター日本7位 年令=ニ七歳 身長=一六八cm 体重=七七kg 胸囲=一ニ三cm 上腕囲=四三cm 大腿囲=六三cm ボディビル歴=八年
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スクワット

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フレンチ・プレス

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ダンベル・ペンチ・プレス

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シット・アップ

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インクライン・バーベル・カール

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昨年のミスター日本コンテストでのこと、当日の審査員に「とくに目立った選手は?」という質問をしてみると、「それは大阪の徳弘だよ」という答えが圧倒的に多かったが、7位入賞の徳弘がこれほど注目を集めた原因はどこにあるのだろう。それは、1年間に体重を10kg減量し、バルク型の体型からデフィニション型の体型へと、みごとな変身を遂げたからである。もって生まれた体型を変えるということは並大抵のことではない。それだけに、徳弘選手の努力は賞賛に値すべできであろう。

さて、その徳弘選手のトレーニング法であるが、とくにこれといった特徴は見あたらない。コンテスト前は多少回数をふやすが、種目は変えず、3年前から続けているスケジュール(別表)により行なう。

トレーニングは週4日、(月・火)(木・金)と分けて行なう。たとえば、月曜(脚・腕・腹)火曜(胸・肩・広背)と行なったら木曜は月曜と同じ、金曜は火曜と同じ、というように行なう。1日のトレーニング時間は1時間半、種目間およびセット間の休息はほとんどとらない。また、トレーニングはすべてナンバ・ボディビル・センター山口会長考案の特別製の器具を用いて行なっている。

 最後に「今年の目標は?」ときくと、「ただ頑張るだけです」とひかえ目だが、ここまでくれば当然“ミスター日本”をねらっていることと思う。とにかく、ファンの期待にこたえてくれる選手の1人だ。
記事画像7
●徳弘敏選手のトレーニング・スケジュール●

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ベント・アーム・プルオーバー

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クローズ・クリップ・チン

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サイド・レイズ

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ローイング・モーション

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スタンディング・ロー

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月刊ボディビルディング1971年4月号

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