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《ミスター・アメリカ、ミスター・ユニバース》デニス・ティネリーノのマッスル・インクリーズ

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月刊ボディビルディング1971年12月号
掲載日:2018.05.09
記事画像1
記事画像2
 ボディビル界で、アメリ力における最大のタイトルがミスター・アメリ力であり、世界における最大のタイトルがミスター・ユニバースであるとするならば、その両方のタイトルを手中にすることは、アメリ力・ビルターの最大の夢であろう

 その数少ないデュアル・タイトル・ホルダーの1人にデニス・ティネリーノがいる。

 彼は今も世界の国々をまわり、そのすばらしい筋肉とポージングを多くのファンにみせている。

 そのトレー二ングは前にも増してハ一ドなものとなり、バルク、デフィ二ションともにそのすごさを増加している。

「私はただコンテストやポージングのためにトレー二ングをしているのではない。他のものでは代え難い大きな満足をトレーニングから得ることができるからである」

 というのが彼のボディビル観である。

 「筋量を増やすために蛋白同化剤やホルモン剤を多用するビルダーか多いが、私はむしろそれを軽べつする。わずか1グラムの筋肉を、わずか1センチの胸囲を増やすために、みずからの健康をそこなう薬を、なぜ用いる必要があるというのか。そのような薬のかわりに、少しの練習量と、少しの栄養と休養を増やすことの方が、その効果がはるかに大きいことを知ってほしい」

 彼は、とくに食事の筋肉発達における重要性を強調する。

 「食事はボディビルディングの70パーセントである。炭水化物をミ二マムにおさえ、蛋白質を多く、脂肪をやや少なめに、そしてビタミンとミネラルを充分補給することである。それには家庭料理が一番であろう。妻が、あるいは母が、愛情という味つけで必要な栄養をすべてそろえて料理してくれる」

 これに加えて、充分なトレー二ングを続ければ、筋肉の方で発達せずにはおれなくなると彼はいう。

 「私は、通常週に5日のトレー二ングである。しかし、時によっては週3日になり、あるいは4日になる。セット数、重量、トレーニング・コース、種目すべてを6週間から2力月おきに変化させることも忘れてはならないと思う。一定の刺激になれた筋肉をさらに大きくするには、その刺激量を増やすか、その刺激を変えるか、どちらかである。また私は、トレー二ングの最中、各セット間で体みをとるかわりに、セット間に腹筋運動や力ーフの運動を行なうことにしている。これは、時間の節約という面でも実にいい方法だと思っている」

 たくましい筋肉とともに、女心をそそるような甘いムードのマスクをそなえた彼は、ボディビルダーとして、またよき家庭人としてファンの人気を集めている。

 ではここで、通常彼が行なっている週5日のスプリット・トレーニング・システム次へージで紹介しょう。
ベント・オーバー・ローイング

ベント・オーバー・ローイング

−水曜・金曜−

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ベント・オーバー・ラタラル・レイズ

ベント・オーバー・ラタラル・レイズ

−火曜・木曜−

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ワンハンド・ローイング

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−下記の種目は週4日(含月曜)−

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月刊ボディビルディング1971年12月号

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