トレーニングを兼ねた体力測定に悲鳴をあげる巨人軍の若手5選手
体力自慢は誰?
月刊ボディビルディング1972年4月号
掲載日:2018.01.15
「きつい、きつい」を連発しながら、巨人の柴田、末次、高田、土井、相羽の5選手は、
2月18日、国立競技場トレーニング・センターでトレーニングを兼ねた体力測定を受けた。
午前11時からトレ・パン姿であらわれた5選手は11種目のテストを受け、みんなフーフーいいながら約1時間みっちりしぼられた。
これは、巨人軍の鈴木ランニング・コーチの提案で行なわれたもので、各選手に自分の体力を認識させるとともに、今後のトレーニングの資料を作製するのを目的としたものである。
各選手のおもな体力測定値を別表に示したが、読者の皆様と比較してみたらどうだろう。
(写真提供・ベースボールマガジン社)
2月18日、国立競技場トレーニング・センターでトレーニングを兼ねた体力測定を受けた。
午前11時からトレ・パン姿であらわれた5選手は11種目のテストを受け、みんなフーフーいいながら約1時間みっちりしぼられた。
これは、巨人軍の鈴木ランニング・コーチの提案で行なわれたもので、各選手に自分の体力を認識させるとともに、今後のトレーニングの資料を作製するのを目的としたものである。
各選手のおもな体力測定値を別表に示したが、読者の皆様と比較してみたらどうだろう。
(写真提供・ベースボールマガジン社)
垂直とびの測定をする柴田。期待に反して58cmに終わる。
俊足で知られる土井も自転車のペダル踏みは勝手がちがうのか、いつものサエが見られない
30kgのバーベルのスピード・プレスをする末次。30秒間で42回は上出来?
何回体をそらせられるかというテストをする高田。最初は威勢がよかったが、だんだんスピードが落ち33回に
10kgのアレイを巻き上げる相羽。さすがの元気者もヒーヒー
月刊ボディビルディング1972年4月号
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