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東京12チャンネル“勝抜き腕相撲”

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月刊ボディビルディング1975年9月号
掲載日:2018.06.26
南波選手ついに73連勝ならず

南波選手ついに73連勝ならず

南波選手73人目で
山形トレーニングセンター会長
吉見選手に惜敗
’74全日本学生チャンピオン
 東京12チャンネル午後11時から放映されている“勝抜き腕相撲”がいま大きな話題を呼んでいる。4月から始まった、たった5分間のこの番組。しかも、誰でも必ず何回かは経験のあるポピュラーな腕相撲がどうしてこんなに話題を呼ぶのだろうか。相手さえいれば、いつでもどこでも、簡単にできる素朴さが受けているのかも知れない。

 これまでに、すでに200人近い腕自慢が登場したが、もちろんこの200人は何千人という申込者の中から予戦を勝ち抜いてきた力持ちばかりである。最初、遠藤光男選手(錦糸町ボデイビル・センター会長)が12連勝を飾り話題をさらったが、その後、南波勝夫選手(山形トレー二ング・センター会長)が登場するや、あれよあれよという間になんと72人抜きをやってのけた。10人抜くとグァム島、20人抜くとハワイ、30人抜くとヨー口ッパ、50人抜くとヨー口ッパにペアで行け、以下10人抜くごとに同伴者が1人増えるという懸賞がついている。つまり、72人抜いた現在、南波選手は4人でヨーロッパ旅行ができる権利を獲得しているわけである。

 そして、73人目。挑戦者は昨年の全日本学生コンテストで優勝した吉見正美選手(慶応大学)である。上腕囲44cm、握力100を誇る吉見選手が勝つか、72連勝している南波選手が勝つか、会場は一瞬水を打ったように静かになった。試合開始。まさに実力伯仲の熱戦が続く。しかし、形勢は次第に吉見選手有利となり、カウント開始。南波選手ものすごい形相で最後の力をふりしぼって挽回をはかったが、ついにテン・力ウント。

 このあと新チャンピオン吉見選手は9人抜いたが10人目で惜しくも敗退してしまった。
 ビルダーは逞しい筋肉にふさわしい力を持っていることを示す絶好のチャンスである。つまらない偏見をふっとばすためにも、自信のあるビルターはどんどんこの“勝抜き腕相関”に挑戦しようではないか。
レフリー、吉見選手の左手を挙げて勝を宣す。

レフリー、吉見選手の左手を挙げて勝を宣す。

健闘をたたえあう吉見選手(左)と南波選手(右)

健闘をたたえあう吉見選手(左)と南波選手(右)

月刊ボディビルディング1975年9月号

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