フィジーク・オンライン
  • トップ
  • スペシャリスト
  • 団体優勝は住友金属小倉 長野、市丸、前田が日本新 第10回一九七六年度全日本実業団パワーリフティング選手権大会

団体優勝は住友金属小倉
長野、市丸、前田が日本新
第10回一九七六年度全日本実業団パワーリフティング選手権大会

この記事をシェアする

0
月刊ボディビルディング1976年6月号
掲載日:2018.07.27
最優秀選手に選ばれた市丸輝男選手

最優秀選手に選ばれた市丸輝男選手

フェザー級優勝・富永義信選手

フェザー級優勝・富永義信選手

全日本ボディビル実業団主催、第10回全日本実業団パワーリフティング選手権大会は、5月2日、静岡市民体育館で行われ、傘下実業団から74名の代表選手が参加して盛大に行われた。
 ことしもやはりベテラン選手が依然として強く、しかも記録を着実に伸ばしており、新人ではバンタム級で優勝した鶴見寛治選手が目立った。全体的に記録が大幅に上昇しており、なかでもライト級・長野選手がスクワットで207.5kg、ライト・ヘビー級・市丸選手がベンチ・プレスで182.5kg、トータルで412.5kg、ミドル・ヘビー級・前田選手がスクワットで242.5kgをマークし、日本新記録を出したのが注目される。
 団体戦では住友金属が圧倒的に強く、2位以下を大きく引き離して優勝、2位に新日鉄君津、3位に不二越が入った。
 各クラスの成績は次のとおり。
記事画像3
ミドル・ヘビー級に優勝した前田都喜春選手

ミドル・ヘビー級に優勝した前田都喜春選手

ヘビー級優勝・足立東雄選手

ヘビー級優勝・足立東雄選手

月刊ボディビルディング1976年6月号

Recommend