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    ベンチプレス 基礎から実践 /東坂 康司
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    体育とスポーツ出版社
    ベンチプレス 基礎から実践 /東坂 康司
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    PHYSIQUE MAGAZINE 006号
    櫻井 貴史、飯沼 誠司、魚原 大、益子 克彦、金子 賢、尾関 紀篤ほか
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    PHYSIQUE MAGAZINE 003号
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    PHYSIQUE MAGAZINE 002号
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    PHYSIQUE MAGAZINE 001号
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    アーノルド・スポーツフェスティバルは80カ国から18,000人のアスリートが参加し、50種のスポーツ競技が開かれる、全米最大のマルチスポーツイベントである。 アーノルドクラシックの起源は1970年にさかのぼる。コロンバスのスポーツプロモーター、ジム・ロリマーは若きオーストリアのボディビルダーであるアーノルド・シュワルツェネッガーを招いた。 シュワルツェネッガーはその時のコンテストで勝利を収め、賞金$1,000を獲得した。そしていつかロリマーと共にボディビルディングのプロモートをするためにコロン…
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  • ★1977年度第23回ミスター日本コンテスト速報★ 奥田孝美念願の初優勝 2位・須藤孝三 3位・石神日出喜

★1977年度第23回ミスター日本コンテスト速報★
奥田孝美念願の初優勝
2位・須藤孝三 3位・石神日出喜

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月刊ボディビルディング1977年11月号
掲載日:2018.07.20
 日本デボィビル協会(JBBA)主催、1977年度第23回ミスター日本コンテストは10月9日、東京・有楽町の読売ホールで開催された。今年度の各地方コンテストの上位入賞者ならびにJBBA推薦の45名(金城、阿野田欠場)によって第23代全日本チャンピオンの栄冠が競われたが、昨年同様、須藤、石神、奥田の3選手の実力が他を引きはなして、予想どおり、3つどもえの優勝争いとなった。
 その結果、持ち前のバルクに一段のデフィニションをつけた奥田選手が世界の須藤を破り念願の初優勝を飾った。以下、2位・須藤孝三、3位・石神日出喜、4位・知名定勝、5位・宮畑豊、6位・長宗五十夫、そして7位が野崎清重、奥瀬昭雄、東海林徹、朝生照雄、塚本猛義、福島一則と決定。また、今年度から新設されたクラス別優勝者はショートマンが石神、トールマンが奥田と決定。
1位・奥田孝美

1位・奥田孝美

2位・須藤孝三

2位・須藤孝三

3位・石神日出喜

3位・石神日出喜

★世界パワーリフティング世界選手権日本代表決まる★

 11月3~5日、オーストラリアのパース市で開催される1977年度世界パワーリフティング選手権大会に出場する日本代表選手選考会が9月18日、東京・国分寺市の「アスレティック・せき」で行われた。
 選考会には、世界フライ級4連勝を狙う因幡英昭選手をはじめ11名が出場、選考会議の結果、信野守彦、因幡英昭(フライ級)、鶴見寛治(バンタム級)、伊藤長吉(フェザー級)、武田健、長野武文(ライト級)、土屋公夫(ミドル級)の7選手が選ばれた。なお、世界選手権で上位入賞が期待されたバンタム級の渡部春治選手、ミドル級の中尾達文選手、へビー級の前田都喜春選手は仕事の都合で今年度は出場を辞退した。また、団長には山本政行氏(アスレティック・せき)が決った。
 選考会の成績は次のとおり。◎印が代表選手
記事画像4

★1977年度第23回ミスター日本コンテスト出場選手表★

記事画像5
月刊ボディビルディング1977年11月号

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