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誌上コーチ
部分的トレーニング法 頸のトレーニング法

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月刊ボディビルディング1979年6月号
掲載日:2018.11.23
モデル●ダイナミック・ボディビル・センター=鷲見信彦

竹内 威
 頸の運動を動作の上から分類すると次の4種類に分けることができる。

◎ネック・フレクション
 前から、あるいは後ろから前頭部に負荷を与え、その状態で頸を前頸部方向へ屈曲する種類の運動。
〈効果〉主に前から横の部分。

◎ネック・フレクション・ツー・サイド
 側頭部に負荷を与え、その状態で頸を側頭部の方向へ屈曲する種類の運動。
〈効果〉主に横の部分。

◎ネック・イクステンション
 後頭部に負荷がかかるようにして、その状態で頸を後頸部の方向へ伸展、屈曲する種類の運動。
〈効果〉主に後ろと横の部分。

◎ネック・ツイスティング
 頸の回転を抑制するような負荷を頸に与え、その状態で頸を捻る種類の運動。
〈効果〉頸全体に効く。
 なお、以上の4種類の系統に属する運動は、方法的には、立位・座位・仰臥・伏臥等の姿勢で、ウェイト、自己の腕力、パートナーの補助等による負荷を頸に与えた状態で動作を行う。
 
◎ブリッジ
 その他、頸の運動種目で上記の4つの系統に属さない運動としては、ブリッジがある。
ブリッジの運動法は、あお向き、または、うつ伏せの姿勢で、頭部と足を支点にして体重を支え、その体勢で頸を前後、あるいは左右に屈伸させるように行う。
しかし、特殊な方向としては、頭を軸にして、体を捻って回転させるような方法もある。

 ブリッジの運動効果は、体重を前頭部で支える場合には頸の前から横の部分に、体重を後頭部で支える場合には後ろの部分から横の部分に強く効く。
また頸を左右横へ倒す場合には、頸の横の部分に与える効果が増大する。
ブローン・ネック・レイズ

ブローン・ネック・レイズ

レスラー・ブリッジ

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フロント・ブリッジ

フロント・ブリッジ

ネック・フレクション・ツー・サイド・ウィズ・パートナーズ・レジスタンス

ネック・フレクション・ツー・サイド・ウィズ・パートナーズ・レジスタンス

ネック・フレクション・ウイズ・ヘッド・ストラップ

ネック・フレクション・ウイズ・ヘッド・ストラップ

ネック・ツイスティング

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月刊ボディビルディング1979年6月号

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