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1983年度第6回女子全日本パワーリフティング選手権大会 ~最優秀選手に吉田寿子選手~

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月刊ボディビルディング1983年5月号
掲載日:2020.10.14

世界新1、日本新19、ジュニア新25

 第4回女子世界パワーリフティング選手権大会日本代表選手選考会を兼ねた、第6回女子全日本パワーリフティング選手権大会は20名の選手が参加して3月13日、埼玉県・志木市民体育館で行われた。

 当日はあいにくの雨と寒さで最悪のコンディションだったが、まだ歴史の浅い女子パワーの記録の伸びはすさまじく、世界新1、日本新19、ジュニア新25という新記録ラッシュの大会となった。

 なお、第4回女子世界選手権大会に出場する日本チームのメンバーは、団長・関二三男氏、44kg級・吉田寿子選手、48kg級・今井一枝選手、渡辺信子選手、52kg級・小黒由美選手、60kg級・国弘梅代選手と決定した。
44kg級優勝・吉田寿子選手S120.0、B50.0、D120.0、T290.0

44kg級優勝・吉田寿子選手S120.0、B50.0、D120.0、T290.0

記事画像2
48kg級優勝・白坂典子選手S100.0、B52.5、D135.0、T287.5

48kg級優勝・白坂典子選手S100.0、B52.5、D135.0、T287.5

52kg級優勝・栄枝千八子選手S110.0、B45.0、D132.5、T287.5

52kg級優勝・栄枝千八子選手S110.0、B45.0、D132.5、T287.5

56kg級優勝・田中真弓選手S135.0、B55.0、D135.0、T325.0

56kg級優勝・田中真弓選手S135.0、B55.0、D135.0、T325.0

60kg級優勝・国弘梅代選手S135.0、B75.0、D155.0、T365.0

60kg級優勝・国弘梅代選手S135.0、B75.0、D155.0、T365.0

67.5kg級優勝・斉藤初美選手S132.5、B55.0、D165.0、T335.0

67.5kg級優勝・斉藤初美選手S132.5、B55.0、D165.0、T335.0

75kg級優勝・小林裕子選手S135.0、B70.0、D165.0、T370.0

75kg級優勝・小林裕子選手S135.0、B70.0、D165.0、T370.0

67.5kg級2位・藤井美恵選手S130.0、B57.5、D122.5、T310.0

67.5kg級2位・藤井美恵選手S130.0、B57.5、D122.5、T310.0

75kg級2位・田村頼子選手S145.0、B70.0、D150.0、T365.0

75kg級2位・田村頼子選手S145.0、B70.0、D150.0、T365.0

月刊ボディビルディング1983年5月号

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