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メンズフィジーク・フィットネスビキニの大会に行ってみた!/関東オープン大会編 Vol.3

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掲載日:2015.09.01


メンズフィジーク・フィットネスビキニの大会に行ってみた!/関東オープン大会編 Vol.2の続きです!

 

白熱した決勝審査!


決勝まで残る選手の皆さん、さすがです。すごいカラダ。
予選で健闘し、疲れているはずなのに、疲労を感じさせない満面の笑み!
こんなに笑顔溢れる競技はかつて見たことありません。

アスリートが懸命に競い合う姿も素敵ですが、笑顔溢れる競技も魅力的ですね。

フィットネスビキニ 158cm以下級

決勝を勝ち残った6名の選手。
本当に笑顔が素敵で、思わず見惚れてしまいます。


フィットネスビキニ 163cm以下級

163cm以下級の決勝は3名で競います。
くびれがとても美しいですね。


フィットネスビキニ 163cm超級

163cm超級はエントリー者が1名なので、今回は自動的に優勝となるようです。
すらりと伸びた手脚が綺麗です。


メンズフィジーク マスターズ50歳以上級

見事に予選を勝ち進んだ6名の選手。
見て下さい。皆さん全員50歳以上とは思えない体ですよね。


メンズフィジーク 168cm以下級

各カテゴリの中で最もエントリー選手が多かったこの階級。
よく見ると先ほどのマスターズ50歳以上級の決勝審査で見かけた方が2名います!
ダブルエントリーをしたのでしょう。それにしても、二つの階級共に決勝まで残るなんて驚きです。


メンズフィジーク 172cm以下級

4月に仙台で行われたアジア選手権選考大会の入賞者3名がいる172cm以下級。
個人的に、この角度のポージングが一番グッときます。
ウエストから広がるVラインに釘付けです。


メンズフィジーク 176cm以下級

各カテゴリの中で最もエントリー選手が少ないにも関わらず、ハイレベルです。
きっと審査員の皆さん、審査に苦労されたはずです。


メンズフィジーク 176cm超級

やはり176cm超級となると、更に迫力があります。
とにかく、デカいんです!

 

ゲストポーザーの迫力に圧倒される!




審査員の皆さんで審査結果をまとめている間に、ゲストポーズの時間となりました。
今回のゲストは、2014年度日本ボディビル選手権第8位の佐藤茂男選手です。
2014年日本グアム親善大会では、ミドルクラス&オーバーオール優勝を果たしています。

ボディビルダーのポージングを初めて間近で見ましたが、筋量の多さと大きさに圧倒されました。
どれほどのトレーニングを積み重ねればこのようになれるのでしょうか。
まさに芸術的な肉体美。美しい。

佐藤茂男選手のダブルバイセップス


冒頭でも述べましたが、チケット一枚でこんなに楽しめるなんて、本当に得した気分です。

 

選手も観客もドキドキな表彰式


いよいよ決勝審査の結果発表です。
各階級毎に、ステージに立ち、最終ポージングを行ってから発表を待ちます。
6位から順に発表されるのですが、会場が一気に緊張感に包まれます。

フィットネスビキニ 158cm以下級

共に闘ったライバルも、終わればみんな笑顔です。
皆さん、本当に綺麗でした。


フィットネスビキニ 163cm以下級

今回優勝に輝いた大森選手ですが、前のページにも記載した通り、2014グアム親善大会の時は「ウィメンズフィジーク」のカテゴリだったんです。
今回はきっちりビキニに標準を合わせてきたので驚きました。


フィットネスビキニ 163cm超級

フィットネスビキニ163cm超級、各大会毎回上位メンバーに入る椎名智香子選手です。
今後の活躍も、とても楽しみです。


メンズフィジーク マスターズ50歳以上級

優勝した木下選手。実は、ボディビルの経験者!
ボディビルとフィジークの審査基準は異なるので、物凄く研究をなさったからこそ得た結果だと思います。

メンズフィジーク 168cm以下級

なんと、マスターズ50歳以上級とW受賞を果たした木下選手。
このような記録、そう簡単に生し得ることはできません。

メンズフィジーク 172cm以下級

優勝した郄野選手。
今回で2回目の大会出場でしたが、見事に優勝を果たしました。

メンズフィジーク 176cm以下級

優勝した加治選手。実は、ボディビルの選手だったのです。

(向かって左から2番目)2014WBCでは、ボディビルの選手としてステージに立った

WBCの時の体付きとは明らかに違いますね。

メンズフィジーク 176cm超級

優勝した岩田選手。
各大会、毎回上位メンバーに名を連ねますが、今回初優勝を手にしました。

 

オーバーオール審査


各階級で順位付けを行いましたが、そこからさらに階級の枠をとっぱらって、優勝を決める「オーバーオール」審査。
身長が高い階級が一番有利かと思っていましたが、フィジークとビキニは全体のトータルバランスで審査されるため、身長は関係ありません。

フィットネスビキニ 各階級の優勝者たち



フィットネスビキニ 158cm以下級 三船選手がオーバーオール優勝


メンズフィジーク 各階級の優勝者たち



メンズフィジーク 176cm以下級 加治選手がオーバーオール優勝



今日に至るまでの努力を考えると感動しますよね。
選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。

 

関東オープン大会のまとめ


いかがでしたか。
・そもそもフィジーク、ビキニとは?
・大会に一度は行ってみたいけど、どんなところか分からないから不安。
・女性だけど行ってもいいのかな?
・モチベーションアップのために行きたいけど、恐れ多くて行けない。

そんな心配とは無縁で、選手たちのストイックに努力を積み重ねたカラダと最高の笑顔で、純粋に競技を楽しむことができると思います。
また、そんな選手たちの姿に感銘を受けること間違いなしです。

空き時間に各ブースを巡り、大会限定価格で商品をゲットするのもいいですし、買い物中に憧れの選手にばったり遭遇!なんてこともあり得ます。

9月21日(月)から2日間にわたり、オールジャパンメンズフィジーク&フィットネスビキニ選手権大会が行われます。
フィジーク・ビキニの日本一を決める大会であり、世界・アジアメンズフィジーク&ビキニフィットネス選手権大会候補選手を決める大会でもあるので、規模も大きく見ごたえたっぷりです。

この記事を読んで、少しでも興味が湧いた方は、ぜひ会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。
きっと、記事で読むよりも実際に訪れた方が何倍も楽しめます。
 
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